投資初心者はここから勉強!「ETF」「債券」「FX」とは?投資の種類を一挙説明!

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年2月時点で年間配当金予想約28万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開 はじめに 近年「新NISA」や「iDeCo」など、投資に関する注目が増えてきていますが、投資といってもいろいろな種類があることを皆さんはご存知でしょうか。少しずつ払拭されてきましたが、「投資は危険だ」「投資で破産した話を聞いたことあるからやりたくない」という人は少なくないでしょう。投資は少なからずリスクをとってリターンを狙う方法ですが、**「投資方法によってリスクが大きく異なる」**ことを知っていただきたいです。投資の種類は何があるのか、また個人的にリスクがどの程度であるか大まかに書かせていただきましたので、ぜひ参考にしてみてください。 この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 投資とは 大前提として投資とは、将来得られるであろう収益を目的として、現在の資金を投じる行為です。投資の種類によって、大きく「低リスク〜低リターン」「中リスク〜中リターン」「高リスク〜高リターン」の3種類に分けられます。投資の目的は人それぞれですが、「10数年後の老後資金確保」や「子どもの将来の学費のため」など将来を見据えた資産形成になります。 株式投資 リスク中〜大 投資と聞いて一番に思い浮かべるのは株式投資ではないでしょうか。株式投資は自分で銘柄を選んで売買する投資手法になります。イメージとしては「一日中パソコンに張り付いて、大きく勝ったり負けたりで、最悪の場合人生が破綻する怖いもの」でしょう。確かに、自己資産以上にレバレッジ(手元の資金の何倍もの取引を行う高リスク手法)をかけて取引を行う「信用取引」を行うと最悪の場合人生が破綻します。信用取引は保有期間が決められており、決められた期間までに掛け金を返済しなければいけませんので短期的に売買する「短期トレード」に分類されます。短期トレードは参加者の勝つ合計と負ける合計が0になる**「ゼロサムゲーム」に分類され、勝った人の裏には必ず負けた人がいることを覚えておいてください。株式投資には「短期トレード」の他に「長期トレード」があります。長期トレードとは株式を短期間で売買せず、保有することで得られる「配当金」や「株主優待」を目的に長期的に投資をする方法です。投資家が投入した資金以外にも企業からでる資金があるので、参加者全員がプラスになる「プラスサムゲーム」**が可能な手法になります。また、長期保有することにより、複利(得られる利息を再投資することにより利息から利息得られる)の恩恵が得られ、さらに資産が増える可能性を秘めています。 短期トレード長期トレード高リスク〜高リターン中リスク〜中リターンゼロサムゲームプラスサムゲーム利益は売買益のみ利益は配当金、株主優待、複利など様々再現性が限りなく低い投資方法(才能や運が必要)再現性が高い投資方法(ある程度の勉強は必要) 未来の株価はプロでもわからなく、予想が外れることが当たり前の世界だよ!プロでさえわからないのなら予想しても仕方ないと割り切って、株価を読まない投資をするのが僕の手法!短期トレードも試しに少しやってみたけど、全然ダメだったからもうやらないよ笑 投資信託 リスク小〜中 多くの投資家から集めた資金を一つの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が投資を行う金融商品になります。運用成果は投資家それぞれの投資額に応じて分配され、投資商品によって運用手数料が異なります。投資信託には**「インデックスファンド」と「アクティブファンド」**があり、インデックスファンドは特定の株価指数などの指標に連動した運用結果を目指して運用され、基本的に運用手数料が低いと言われています。代表的な指数として日経平均株価やS&P500などがあります。アクティブファンドはファンドマネーシャー(運用担当者)が投資対象や投資割合を独自に決定し、特定の株価指数(ベンチマーク)を上回る運用実績を目指します。基本的に運用手数料がインデックスファンドよりも高くなり、9割が株価指数を上回れないと言われています。 インデックスファンドアクティブファンド株価指数に連動する株価指数を上回ることを目指す運用手数料が安い(年利:約0.05%〜0.3%)運用手数料が高い(年利:約1%〜2%)長期投資で平均年利5〜10%を狙える9割がインデックスファンドを上回れない 僕はアクティブファンドの投資信託はやってないよ!消費税が10%だから年利1〜2%は低く見えがちだけど、この数値はかなり高いとまずは覚えておいてね!ちなみに僕が保有するインデックスファンドは「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」「楽天・プラス・NASDAQ-100インデックス・ファンド(楽天・プラス・NASDAQー100)」の3種類だよ! ETF(上場投資信託) リスク小〜中 Exchange Traded Fundの略であり、訳すと上場投資信託と呼ばれています。特定の株価指数(日経平均株価やTOPIXなど)や商品価格に連動するように運用されており、多数の銘柄に投資ができるためリスク分散ができます。投資信託との違いは、ETFとして証券取引所に上場できるため、リアルタイムの市場価格で証券会社を通して取引が可能となります。投資信託は1日1回の基準価格で取引を行うため、注文時には取引価格が未定となります。 ETF(上場投資信託)投資信託リアルタイムの市場価格で取引1日1回の基準価格で取引証券会社に上場できる非上場で証券会社や銀行によって商品が異なる分配金は自分で再投資しなければいけない分配金の自動再投資が可能 投資信託のオルカンで見ると、楽天だったら「楽天・プラス・オールカントリー」三菱UFJアセットマネジメントだったら「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」のように会社によって提供している商品が異なるよ!ちなみに中身はほとんど一緒だけど、運用手数料が違ってくるので注意が必要! ETFは個別株と一緒の扱いで、指値(売買において希望する価格を指定する方法)や成行(売買の価格を指定せずに注文する方法)で注文ができます。 REIT(不動産投資信託) リスク小〜中 不動産投資信託の一種であり、投資家から集めた資金を不動産に投資し、賃貸収入や売却益を得て投資家に分配する金融商品になります。わかりやすく言えば、REITに投資することにより、間接的に不動産共同オーナーになれるということです。安定した分配金が期待され、少額から投資が可能になり、不動産の管理などの手間もないのがメリットです。REITには「個別REIT(証券取引所に上場している個別のREIT)」「REITファンド(複数の個別REITに分散投資する投資信託)」「REIT ETF(REITの指数に連動するETF)の3種類あります。 ここまでくると少し複雑になってきたね!とりあえず、REITは不動産に間接的に分散投資ができる金融商品だってことだけを押さえておけば大丈夫だよ! iDeCo(個人型確定拠出年金) リスク小 個人による年金制度で、特定の税制優遇を受けながら長期的な資産形成を目指す制度になります。投資信託を通じて国内外の株式や債券に投資することができます。加入者の状況によって月5000円〜6.8万円の掛け金をかけられ、30年続ければ控除額は総額約36万円〜約489万6千円の節税になります。ただし、60歳まで引き出すことができず、引き出す時には元本も含めて税金がかかる仕組みとなりますので注意が必要です。 対象者掛金第1号被保険者(自営業者、個人事業主など)上限:月額6.8万円任意加入被験者(国民年金に任意で加入した方など)上限:月額6.8万円第2号被保険者(企業年金に加入していない会社員)上限:月額2.3万円企業型DCのみに加入している会社員上限:月額2万円(企業型DCの事業主掛金を控除した範囲内)企業型DCとDBに加入している会社員上限:月額1.2万円公務員(共済組合員)上限:月額2万円第3号被保険者(専業主婦、主夫など)上限:月額2.3万円 企業型DC〜企業型確定拠出年金(iDeCoの企業版)、DB〜確定給付企業年金(企業が従業員に一定の年金給付額を約束する制度) 受け取りで元本も含めて税金がかかるけど、分割受取だと年間70万円まで非課税(公的年金等控除)、一括受取だと勤続年数によって税制優遇が受けられるよ!ただし、一括受取だと退職金と5年以上間を空けないと合算されてしまう5年ルール(2026年以降は10年ルール)があるから注意が必要だよ! 債券 リスク小 国や企業が資金調達のために発行する証券であり、投資家はこれを購入することにより一定期間、定期的な利息を受け取ることができます。債券の種類としては、国債、社債などがあります。債券は元本保障ですが、利回りが低いのが特徴です。外国債(米国債)は利回りが高いですが、為替リスクがあるので注意が必要です。わかりやすく言えば、個人投資家が国や企業に年数を指定してお金を貸すことにより、期間中利息がもらえ、満期になると貸した元本が戻ってくる仕組みになります。債券は契約途中でも解約することができますが、中途換金する際は**「直前の2回分の利子相当額×0.79685」**が差し引かれます。 為替リスクは外貨建て資産の価値が変動することにより損失が生じることを指します。 現在1ドル約150円だから、今外国債を100万円分購入すると約6,667ドル分の外国債を保有することになるね!これが1ドル100円の時に6,667ドル全て売却すると、66万6700円しか返ってこない!この例で言うと、為替(ドルと円の価値)が変動することにより**「100万円が約67万円になってしまうリスク」**のことを言うよ! FX(外国為替取引) リスク大 日本円以外の外国通貨を売買取引する投資法になります。米国ドルで考えると、現在1ドル150円ほどであるため、100万円分米国ドルを購入すると約6667ドル保有することになります。これが1ドル200円に上がると「6667ドル×200円=133万2,200円」となり、この差により利益が発生する仕組みとなります。FXではレバレッジ(少額の資金を担保にして、預けた資金以上の金額で取引できる仕組み)を最大25倍かけれますが、損益が発生した場合は人生が破綻する可能性があるので最大の注意が必要です。 特徴説明為替差益・損為替レートの変動により利益や損益が発生取引方法株式と同様、指値注文や成行注文が可能リスク損失が預けた資金を超える場合はロスカットが自動的に発動税金先物取引に関わる雑所得になり税率は20.315%(所得税15%+住民税5%) ロスカットは「ある一定の損失が発生した場合、それ以上損失を拡大させないようにする措置」のことを指すよ!これは自分で有効比率100%〜50%まで設定が可能だよ!設定したレベルを下回ると勝手に売買されてしまうよ!投機(ギャンブル)要素が高いから、僕は手を出さないようにしているよ! 金 リスク小 歴史的に安定した価値を持つ資産であり、安全資産と呼ばれています。金は世界中で価値が認められており、通貨や地域に関係なく取引できるのが特徴です。基本的に経済が不安定な時期に需要が高まり価格が上昇するのですが、現在までは右肩上がりで価値が上がっています。2025年3月4日現在の金の価格は15,345円となります。 出典:三菱マテリアル GOLDPARK 現在、米国の経済停滞が囁かれてるね!こういった時に金の価値が上がりやすいから僕も金の購入を検討しているよ! 仮想通貨(暗号資産) リスク大 ブロックチェーン技術(データの改ざんを防ぎ、透明性と信頼性を高める技術)を利用してデジタルデータとして存在する電子マネーの総称であり、インターネット上で取引がされます。代表的な仮想通貨には「ビットコイン」などがあり、法定通貨とは異なり国境を超えて自由に取引が可能です。利益の税率は雑所得としてカウントされます。 特徴説明デジタル通貨物理的な実体はなく、デジタルデータとして存在中央管理者なし国や銀行に依存せず、分散システムで管理価格変動需要と供給によって価格が変動ブロックチェーン技術取引記録はブロックチェーンによって管理税金雑所得になり、税率は15%〜55%(住民税10%含む) ...

March 5, 2025 · 1 分

「保険」と「貯蓄」と「投資」の違い!アフラックの貯蓄型保険を元に徹底解説!

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年2月時点で年間配当金予想約28万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開 はじめに 近年、保険と投資を組み合わせた金融商品や複雑な保険商品が増えてきています。基本的に「保険」と「投資」と「貯蓄」を混ぜ合わせず、それぞれで運用する方が効率がいいですので、加入を考えている人は一旦立ち止まって考え直しましょう。一般的に**「自分で投資を行う」+「掛け捨て保険加入」で行うよりも、「保険会社の投資+保険のセット商品」**にすると手数料が大きくかかり、将来受け取れる資産額が圧倒的に低くなる可能性があります。人それぞれの条件が違うので一概には言えませんが、基本的には「保険」「投資」「貯蓄」は分けて考えましょう。 保険について 保険は大きく分けて「公的医療保険」と「民間医療保険」があります。公的医療保険はすべての国民に加入義務があり、私たちが病院に行くときに支払う1割〜3割負担で恩恵を受ける医療保険になります。民間医療保険は公的医療保険では賄えない自己負担分や追加の医療費をカバーするために任意で加入する民間が運営する保険になります。民間医療保険は、「生命保険」と「損害保険」があります。生命保険には「終身保険」「定期保険」「医療保険(民間)」「がん保険」などがあり、損害保険には「自動車保険」「火災保険」「ペット保険」があります。 生命保険終身保険被保険者が死亡した際に掛け金に応じて死亡保険金が支払われます。支払いは、「円建て」「外貨建て」などがあり、一生涯保証されます。学資保険子どもの将来の教育資金を準備する目的の貯蓄型保険です。親が契約者となり、親に万一のことがあった場合は支払いが免除されます。個人年金保険老後の生活資金を準備するための私的年金になります。年金受取開始前に死亡した場合、支払った保険料に応じて死亡給付金が支払われます。養老保険死亡保障と貯蓄機能を兼ね備えている保険です。一般的に保険料が割高で満期保険金が払込額を下回る可能性があります。医療保険公的医療保険の不足分を補う保険であり、入院時の差額ベッド代や先進医療技術料などをカバーします。がん保険がんの診断や治療に備えるための保険。一生涯保障されう「終身型」と一定期間保障され、更新時に保険料が上がる「定期型」の2種類あります。 損害保険自動車保険自動車事故による損害を保証され、すべての自動車に対して加入が義務付けら得れている「自賠責保険」と「任意保険」があります。火災保険火災やその他の災害による損害を保証され、「建物」「家財」が主な対象となります。ペット保険ペットの病気やケガによる治療費を保証され、「定率補償」「定額補償」「実費補償」の補償タイプがあります。 大前提として保険とは、「確率は低いが起こってしまうと生活が破綻してしまう事象に対する備え」だよ! 貯蓄について 貯蓄は将来のためにお金を確実に積み立てる方法です。貯蓄の方法として「定期預金」「積立定期預金」「財形貯蓄」などがあります。一般的に言われている口座にお金を貯める貯金に当たります。 貯蓄定期預金一定期間、一定金額を預ける方法であり、金利が普通預金よりも少し高いことが多いです。積立定期預金毎月自動的に一定額を振り替えて貯蓄する仕組みです。財形貯蓄給料から天引きで自動的に貯蓄する方法です。 投資について 利益を期待し、大なり小なりリスクをとって自己資金を投じる行為です。投資の種類として「預貯金」「債券」「株式」「投資信託」「iDeCo」などがあります。 貯金も円に投資していることになります。 投資先預貯金一般的に安全性が高く、必要な時にATMなどですぐに引き出せます。金利が低く、インフレを考えると価値は減る一方です。債券国や企業が発行する証券で、満期返還日には元本が戻ります。元本が補償されていますが、国や企業が破綻した時には元本も失う可能性があります。株式個別で企業の株式を買い、配当金や売買差益を狙います。一般的にハイリスクハイリターンと言われています。投資信託専門家に運用を委託し、手間なく分散投資が可能な金融商品です。手間がかかりませんが、手数料が商品によってかかります。iDeCo税制優遇を受けつつ、老後資金を準備する投資方法です。60歳まで引き出せなく、1年に1回しか掛け金を変えられません。 貯蓄型保険 ここで貯蓄型保険についてピックアップして説明していきます。貯蓄型保険とは保障機能と貯蓄機能を兼ね備えた生命保険になります。種類としては「終身保険」「学資保険」「個人年金保険」「養老保険」などがあり、基本的に貯蓄型保険は数年から10数年経たないと元本割れする可能性が高い金融商品になります。 アフラックの貯蓄型保険 「資産形成と保障のツミタス」「未来の自分が決める保険 WAYS」「アフラックの夢見るこどもの学資保険」などがあります。それぞれどのような保険かを見ていきましょう。 ツミタス 特徴1 将来に向けた資金を確実に増やすことができ、リスクを抑えた資産形成が可能です。保険払込期間満了後には支払った保険料より多く受け取れますが、保険払込期間中に解約した場合は解約払戻金額は既払込保険料を下回ります。 出典:Aflac資産形成と保障のハイブリット ツミタス 特徴2 将来、6つの保障コースから自分に合ったコースを選んで備えることができ、加入時に悩む必要がありませんが、コース変更時における保障額が所定の金額を下回る場合などは、ご希望のコースへの変更ができない場合があります。 出典:Aflac 資産形成と保障のハイブリット ツミタス 特徴3 健康状態を問わず、加入時も将来コースを選択する際も告知は不要ですが、今までに公的介護保険制度にもとづく要支援・要介護の認定を受けたことがある場合、または、申請中の場合は申し込みすることができません。 特徴1の図を見ると、30年払い続けないと元本が戻ってこないのがわかるね!投資で30年間含み損を抱えてると考えると、震えが止まらないね… WAYS 特徴1 今決めずに将来、必要な保障を選べる終身保険になります。ただし、コース変更時における死亡保険金額が所定の金額を下回る場合などには、希望のコースへの変更を取り扱えない場合がありますので注意が必要です。 出典:Aflac 未来の自分が決める保険 WAYS 特徴2 希望に合わせて保険料払込期間をライフプランに合わせて選択することができます。 夢見るこどもの学資保険 子どもが0歳のときから契約でき、高校入学と大学4年間の教育費をサポートしてくれます。 特徴1 高校入学の際に「学資一時金」を、大学入学時から4年間「学資年金」を受け取ることができます。 出典:Aflac アフラックの夢見るこどもの学資保険 特徴2 子どもが生まれる前(140日前)から申し込みすることができます。 高校入学から大学卒業あでにかかる費用 出典:Aflac 夢見るこどもの学資保険 特徴3 保険料の払込期間・学資年金の受取開始年齢を選べます。ただし、受取開始年齢によって、高校卒業まえに学資年金を受け取れない場合がありますので注意が必要です。 出典:Aflec 夢見る子どもの学資保険 ...

March 3, 2025 · 1 分

理想追求!投資家コーギーほたての「資産ポートフォリオ」全銘柄公開!

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年2月時点で年間配当金予想約28万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開 この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 はじめに 2025年2月時点での投資家コーギーほたてが保有するポートフォリオを公開します。ぜひ参考にしていただき、自分だけの最強ポートフォリオを作ってみてください。大前提として、しっかりと家計管理を行った上で自己防衛費資金を確保してから投資をはじめましょう。 投資家コーギーほたてのポートフォリオ 銘柄(企業コード)セクター(景気影響)保有株数**NFJ -REIT(1343)**ETF(中立)**90株INPEX(1605)**鉱業(景気敏感)**210株明星工業(1976)**建設業(景気敏感)**100株アサヒグループホールディングス(2502)**食料品(ディフェンシブ)**200株キリンホールディングス(2503)**食料品(ディフェンシブ)**100株日本たばこ産業(2914)**食料品(ディフェンシブ)**100株ヒューリック(3003)**不動産業(景気敏感)**100株あいホールディングス(3076)**卸売業(景気敏感)**23株野村不動産ホールディングス(3231)**不動産業(景気敏感)**3株SRAホールディングス(3817)**情報・通信業(ディフェンシブ)**3株住友精化(4008)**化学(景気敏感)**101株東ソー(4042)**化学(景気敏感)**3株信越化学(4063)**化学(景気敏感)**100株花王(4452)**化学(景気敏感)**6株フジクラ(5803)**非鉄金属(景気敏感)**10株京セラ(6971)**電気機器(景気敏感)**100株日東電工(6988)**化学(景気敏感)**100株トヨタ自動車(7203)**輸送用機器(景気敏感)**100株本田技巧(7267)**輸送用機器(景気敏感)**100株ヤマハ発電機(7272)**輸送用機器(景気敏感)**20株イオン北海道(7512)**小売業(ディフェンシブ)**500株パラマウントベッド(7817)**その他製品(景気敏感)**4株ニホンフラッシュ(7820)**その他製品(景気敏感)**24株オカムラ(7994)**その他製品(景気敏感)**4株伊藤忠商事(8001)**卸売業(景気敏感)**30株丸紅(8002)**卸売業(景気敏感)**205株三菱商事(8058)**卸売業(景気敏感)**100株三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)**銀行業(景気敏感)**100株三井住友トラストホールディングス(8309)**銀行業(景気敏感)**2株三井住友フィナンシャルグループ(8316)**銀行業(景気敏感)**100株ジャックス(8584)**その他金融業(ディフェンシブ)**43株三菱HCキャピタル(8593)**その他金融業(ディフェンシブ)**212株MS&AD(8725)**保険業(ディフェンシブ)**10株住友倉庫(9303)**倉庫運輸関連(景気敏感)**5株日本電信電話(9432)**情報・通信業(ディフェンシブ)**2500株****ソフトバンク(9434)**情報・通信業(ディフェンシブ)100株 NFJ -REIT(1343) NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信であり、日本の不動産投資信託(JーREIT)市場全体の値動きを表す代表的な株価指数に連動するように設計されています。分配金支払い基準日が毎年2月、5月、8月、11月の年4回あり、現在の株価は1802円です。過去の配当金推移を見ていきましょう。配当利回り4.75% 配当年配当金額2015年51.8円2016年54,6円2017年61.5円2018年65.3円2019年68.8円2020年73.2円2021年70.5円2022年71.8円2023年75.0円2024年82.9円 参考:バフェット・コード 2021年一度減配しておりますが、新型コロナが流行し不動産市場に大きな影響を及ぼしたことが影響していると言われています。その後は増配を繰り返し、2023年時点ですでに2020年の73.2円を超えています。東京などの不動産はバブルであると言われており株式市場に慎重さが漂っていますが、まだ需要はあると思うので私は買い増していこうと思っています。日銀の利上げは不動産市場にはマイナスであると思いますので、そこには注意が必要です。 INPEX(1605) 国内外で石油・天然ガスなどの権益を持つ日本の大手石油開発企業です。決算日12月。配当基準日6月末、12月末。配当利回り4.7% 配当年配当金額2015年3月18円2016年3月18円2017年3月18円2018年3月24円2019年12月30円2020年12月24円2021年12月48円2022年12月62円2023年12月74円2024年12月86円 参考:バフェット・コード 新型コロナウィルスの影響でエネルギー需要の減少や価格の低下により、2020年には一度減配しておりますが、2025年の予想配当が90円になることを発表しているため、それが実現すると5期連続の増配となります。現在では米国大統領であるトランプ氏が化石燃料の生産拡大を目指しているため、石油や天然ガスの価格が下がる可能性があります。それにより営業利益の悪化が考えられ現在株価は下がっていますが、長期で保有することを考えているため今後買いましていきたいと考えています。世界の投資家ウォーレン・バフェット氏もエネルギーセクターに投資を積極的に行っていると言われており、経済産業大臣が主要株主です。 明星工業(1976) 主に断熱工事や関連製品の製造を行っています。決算月3月。配当基準日6月末、12月末。配当利回り3.7% 配当年配当金額2015年3月8円2016年3月10円2017年3月14円2018年3月26円2019年3月30円2020年3月30円2021年3月30円2022年3月30円2023年3月36円2024年3月55円 参考:バフェット・コード 9年間の非減配記録を保持しておりましたが、2025年3月期の配当が47円と減配予想となってしまいました。減配予想の理由としては、業績予想をクリーンルーム事業や海外工事の減少、コスト増加により業績目標を2024年3月期から下方修正しているのが原因となります。ただし、減配にはなりますが株価も下がっているため、配当利回り予想としては3.6%と高くなっているのでここで購入するのも一つの手だと考えます。 アサヒグループホールディングス(2502) 主に酒類、飲料、食品、国際事業を展開しています。ビール工場では国内シェアが50%と国内のビール事業を牽引していると言っても過言ではありません。決算月12月。配当基準日6月末、12月末。配当利回り2.9% 配当年配当金額2015年12月16.67円2016年12月18円2017年12月25円2018年12月33円2019年12月33円2020年12月35円2021年12月36円2022年12月38円2023年12月40円2024年12月49円 参考:バフェット・コード 40年以上にわたり非減配記録を続けており、直近の20年間で配当額は9.3倍に増加しています。年平均で4.5%の増配を実現している安定した企業になります。2025年12月配当金は52円を予想しており、これが実現すれば6年連続増配を記録します。食料品セクターでディフェンシブ銘柄でもあるので、安心して長期保有できる銘柄の1つです。 キリンホールディングス(2503) 日本の大手飲料メーカーで、ビールや清涼飲料水の製造・販売を行っています。アサヒグループに次ぐ日本飲料メーカー規模第2位の業績を誇ります。決算月12月。配当基準日6月末、12月末。配当利回り3.7% 配当金配当金額2015年12月38円2016年12月39円2017年12月46円2018年12月51円2019年12月64円2020年12月65円2021年12月65円2022年12月69円2023年12月71円2024年12月71円 参考:バフェット・コード 上場以来一度も減配していない記録を持ちます。2025年配当金は74円を予想しており、これが実現すれば配当利回りは3.7%になります。特別高い配当利回りではありませんが、減配しないと考えると今後右肩上がりが期待できる安定した企業となります。 日本たばこ産業(2914) 主にたばこ、医薬品、加工食品を手掛けており、国内で約60%の市場シェアを持つたばこ製造の独占企業です。決算月12月。配当基準日6月末、12月末。配当利回り5.2% 配当年配当金額2015年12月118円2016年12月130円2017年12月140円2018年12月150円2019年12月154円2020年12月154円2021年12月140円2022年12月188円2023年12月194円2024年12月194円 参考:バフェット・コード 2021年に一度減配していますが、基本的に株主還元の意識が強く、右肩上がりに配当金を増やしている企業です。たばこは衰退事業であると言われていますが、2025年12月期の売り上げ収入は約3.9%増の見込みがされています。アナリスト予想でも業績を推移させるだろうと予想されています。**配当性向が74%**と高いことが減配リスクとしてあり、注意しなければいけないポイントではあります。 ヒューリック(3003) 日本の不動産開発・賃貸業を中心とした企業で、特に都心部の不動産ポートフォリオの強化に注力しています。決算月12月。配当基準日6月末、12月末。配当利回り4.2% 配当金配当金額2015年12月16円2016年12月17円2017年12月21円2018年12月26円2019年12月32円2020年12月36円2021年12月39円2022年12月42円2023年12月50円2024年12月54円 参考:バフェット・コード 2024年12月期12期連続増配を記録しています。2025年12月期には配当を57円と予想しており、実現すれば13期連続増配を記録します。不動産業なので日銀の利上げはマイナスに働くと思いますので注意が必要です。 あいホールディングス(3076) セキュリティ機器事業と情報機器事業を展開する企業です。決算月は6月。配当基準日は6月末、12月末。配当利回り5.1% 配当年配当金額2015年6月30円2016年6月30円2017年6月36円2018年6月38円2019年6月40円2020年6月45円2021年6月45円2022年6月60円2023年6月80円2024年6月90円 参考:バフェット・コード 12年連続非減配を記録しており、2025年6月期配当金は100円を予想しているので、実現すれば4期連続の増配も記録します。2025年6月期第2四半期の経常利益が前年同期比73.6%減となり、株価が下がっています。配当利回りは5%になり、今後減配の可能性があることには注意が必要です。 野村不動産ホールディングス(3231) 日本の主要な不動産デベロッパーであり、国内だけでなくイギリス、中国、タイ、ベトナム、フィリピン、シンガポールなどでも事業を展開しています。決算月3月。配当基準日3月末、9月末。配当利回り4.2% 配当年配当金額2015年3月45円2016年3月58円2017年3月65円2018年3月70円2019年3月75円2020年3月80円2021年3月83円2022年3月98円2023年3月120円2024年3月140円 参考:バフェット・コード 2025年3月期において配当額を170円を予定しており、これが実現すれば13期連続の増配を達成する見込みになります。こちらも不動産業であるため、日銀の利上げが少々重荷になっており、政策金利が上がると株価が下がる可能性があるので、そこには注意が必要です。 SRAホールディングス(3817) ITコンサルティングやシステム開発を行う企業で、独立系企業という特徴を持っています。決算月3月。配当基準日3月末、9月末。配当利回り3.9% 配当年配当金額2015年3月55円2016年3月70円2017年3月90円2018年3月110円2019年3月110円2020年3月110円2021年3月120円2022年3月130円2023年3月140円2024年3月160円 参考:バフェット・コード 2025年3月期に170円の配当金を予定しており、これが実現すれば5年連続の増配記録となります。記念記剥落を除けば2006年から減配をしていなく、9年連続非減配記録を保持しております。 住友精化(4008) 吸水性樹脂、各種ガス、エンジニアリングを主力事業とする化学メーカーです。海外売上高比率が7割を超えています。決算月3月。配当基準日3月末、9月末。配当利回り4% ...

February 27, 2025 · 1 分

人生の終活に大切なこと。50代からの終活準備〜0で生きる〜

突然ですが、あなたが思っているよりも人生はあっという間です。 「めんどくさいから」、「自分がやらなくても他の人がやってくれるから」なんて思っていませんか? 本当に人生はあっという間です。 人生の体感的な半分は、20歳前後で終わっていると言われています。 要は、20歳を超えたあたりから、体感速度が加速的に早まっているということになります。 そういえば、20歳までは1日が長く感じたけど、今は1日があっという間に終わるな…。 と思い返す人も少なくないでしょう。 この記事では そうは言っても、人生を豊かするためには、何をしたらいいの? という人が読む記事になっています。 私のイチオシの本になるので、ぜひ買って読んでみてください この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール [ ビル・パーキンス ] 価格:1,870円(税込、送料無料) (2025/3/26時点) 楽天で購入 DIE WITH ZEROは、人生で読むべき本 まずはこちらの本を紹介させていただきます。 私も読んでみましたが、考えが180度変わりました。 ビル・パーキンス著の本で、直訳すると「貯金をゼロにして死ぬ」という意味を持ちます。 近年では不安なニュースが多い社会になっており、将来のために貯蓄や資産を使わずに貯める傾向にあります。 この本では人生において楽しみを先送りにせず、今しかできない経験にお金を使うことを推奨しています。 若いうちに経験に投資し、人生を豊かにする術を一緒に見ていきましょう。 「今しかできないこと」に投資をする 皆さんは現在、今しかできないことができていると自信はありますか? 若いうちは体力があるがお金がない、高齢になるととお金はあるが体力がない、中間年齢になるとお金も体力もそこそこあるが、時間がない。 どの年齢になっても、それぞれの問題が浮き出てきます。 この記事を読んで、「自信を持って今しかできなことをやっている」と胸を張って言えるようになりましょう。 ライフエネルギーの消費 海外で一人の男性弁護士が大病を患い、余命宣告されてからわずか3ヶ月で亡くなった例が記述されています。 余命宣告されてすぐに奥さんが仕事を辞めることを決断し、3ヶ月間ずっと一緒に過ごしたため悲しみは深いが後悔はなかったと記述がありました。 この例から「これ以上、先延ばしにせずに、今すぐ、本当にやりたいこと、大切なことをすべき」だということがわかります。 私たちはまるで、世界が永遠に続くかのような感覚で生きています。 これは物が溢れている現代では当たり前の感覚だと思いますが、誰でも最後は必ず来るということを受け止めることが最初のステップであると私は考えます。 もちろん先ほどの話はあまりにも極端な話でありますが、人は老化には逆らえないのは事実です。 不老不死の薬なんてありません。 私たちは、ゴールの見えない人生を歩きながら、最大限に命を燃やす方法を自分で探さなければなりません。 お金を無駄にするのを恐れて機会を逃さずに、今しかできないことにお金を使っていきましょう。 私たちはお金やモノのために「ライフエネルギー」を消費していると言われています。 「ライフエネルギー」とは人が何かをするために費やすエネルギーのことであり、働く時もこの有限なエネルギーを使って仕事をしています。 私たちが買い物をするときにお金を当たり前に払っていますが、これは間接的に私たちのライフエネルギーを払っていると言っても過言ではありません。 例えば欲しい服を買うときに3000円だとすると、時給1500円の人では2時間分のライフエネルギーを服に変更しています。 これは命を2時間分費やして服に変換していると言えるので、この感覚を持つと衝動的、習慣的に行動せず、理性的に判断しやすくなります。 「節約人間」への警告 節約はとても大事なことですが、極端に節約をしていると人生を豊かにすることはできません。 旅行に行ったり貴重な体験をしたり、価値ある経験にはある程度費用がかかります。 人はモノではなく経験にお金を使う方が幸せになれることなども心理学の研究で示されています。 モノを買った時はその瞬間が一番喜びを感じますが、次第にその喜びは減っていきます。 その点経験から得る価値は、時間の経過とともに高まっていくことがわかります。 これを書籍では「記憶の配当」と呼んでいます。 節約ばかりしていると、そのときにしかできないチャンスを失いかねません。 その結果、自分がいる世界が必要以上に小さい場所になってしまい、人生の経験の合計がとても少なくなってしまいます。 今しかできない経験のために使えるお金を無駄に溜め込んでいる人もたくさんいますが、今味わえるはずの喜びを極端に先送りすことに意味はありません。 **「経験(ポジティブな)」を最大化し、明確な将来の計画を持って同時に今を楽しむことも忘れない」**ことがとても大切です。 節約を極めたい人は、ぜひこの記事を読んでください。 「節約生活のスペシャリスト!?」年間約48万円減らす節約方法! 一刻も早く経験にお金を使う 現在この記事を見ているあなたは、若いですか?高齢ですか? どちらにせよ、今が一番人生で若いことには変わりありません。 ...

February 24, 2025 · 1 分

投資家コーギーがおすすめする、高校生から読んで欲しい本6選!

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年2月時点で年間配当金約24万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開しています この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 はじめに 投資家コーギーが読んだ金融の本で、高校生から読んで欲しい本を5選紹介したいと思います。本を6分読むと68%ストレスが軽減されるという研究結果があるので、金融本に限らず本を読むことを強くおすすめします。それではおすすめ金融本を見ていきましょう。 〜本当の自由を手にいれる〜 お金の大学 改訂版 リベシティ(有料オンラインコミュニティ)、リベラルアーツ大学(YouTube)を運営している両学長という、130億年生きている上裸のライオンさん(という設定)が書いた金融本となります。こちらの本は全ページフルカラーでイラストも多くあり、子供から大人までとても見やすい本になります。STEPを6段階に分け内容もわかりやすいように会話形式で教えてくれるので、最後まで飽きずに読むことができます。金融本の入門としては最適と言えるおすすめの本になります。キーワードは「再現性」です。 STEP0経済的に自由になるための基本〜お金持ちの大原則〜STEP1《貯める》ー支出を減らして貯蓄を増やそうーSTEP2**《増やす》ー貯蓄を投資にまわして資産運用しようーSTEP3《稼ぐ》ー稼ぎを増やして蓄財ペースをあげようーSTEP4《使う》ーより高い価値を引き出すお金の使い方を知ろうーSTEP5《守る》ー形成した資産を守ろうー** 改訂版 本当の自由を手に入れる お金の大学 [ 両@リベ大学長 ] 価格:1,650円(税込、送料無料) (2025/3/10時点) 楽天で購入 漫画 バビロンの大富豪の教え 1962年にアメリカで出版された、古代バビロニアを舞台にお金持ちになるための原則をまとめた書籍を漫画にした本になります。漫画なので活字を読むのは苦手という人でもスラスラと読める一冊になります。バビロンの大富豪の教えでは黄金に愛される7つの道具を紹介しています。バビロニア王国は紀元前18世紀〜前4世紀に存在していたと言われているので約4000年前の話になりますが、しっかりと現代の日本でも通じる話がたくさんあります。投資の世界では過去に起こった出来事が大切と言われている中で、約4000年前の教えが現代でも生きてくるということは根本は昔から変わっていないと思わされる名作になります。キーワードは「思考」です。 黄金に愛される7つの道具1. 収入の十分の一を貯金せよ2. 欲望に優先順位をつけよ3. 貯えた金に働かせよ4. 危険や天敵から金を堅守せよ5. より良きところに住め6. 今日から未来の生活に備えよ7. 自分こそを最大の資本にせよ 【世界的ベストセラー】漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則|お金 勉強 マンガ 貯蓄 家計 見直し お金 名著 資産運用 資産形成 金融 投資入門 投資 本 初心者 お金 教科書 貯め方 増やし方 投資 初めて 価格:1,782円(税込、送料無料) (2025/3/10時点) 楽天で購入 JUST KEEP BUYING 〜自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則〜 人には人の事情や資産状況がありますが、この本はどんな人でも「富」を増やし続ける21の黄金ルールを紹介しています。投資をしたことがない人、はじめたばかりの初心者の人でも疑問を順序よく解決していき、過去の実績や有名な投資家の実績を交えて誰でも再現性の高い「金銭的自由」を手にいれる方法が記載されていました。成功談や失敗談を知ることにより擬似的に体験でき、大きな失敗をしないように導いてくれています。少し文字数や表現が難しい点がありますが、とても勉強になる本の一つであると言えます。キーワードは「時間」です。 21の黄金ルール 〜タイムトラベラーのゲームに勝つ方法〜1. お金がない人は「貯金」を、お金がある人は「投資」を重視すべき2. できる範囲で貯金する3. 節約よりも収入アップ4. 「2倍ルール」で罪悪感を減らす5. 収入アップ分の50%以上を貯蓄する6. 借金は使い方次第7. 家は適切な場合のみ購入する8. 頭金は、まず現金で貯めることを検討する9. リタイアで大切なのはお金だけではない10. 減り続ける「人的資本」を「金融資本」に置き換えるために投資する11. オーナーのように考え、収益資産を買う12. 個別株は買わない13. 早く買ってゆっくり売る14. できるだけ頻繁に投資する15. 投資とは配られたカードではなく、そのカードをを使ってプレーすること16. 相場の変動は必然的に発生するが、恐れてはいけない17. 暴落は(通常は)買いのチャンス18. 過度に贅沢な暮らしをしようとして大きなリスクを背負うのではなく、十分な暮らしができるお金を確実に得ることを重視する。19. どれだけ資産が増えても、金持ちになったとは感じないが、それは問題ない20. 時間ほど重要な資産はない21. 私たちはすでにこのゲームをプレーしている ...

February 16, 2025 · 1 分

楽天、SBI証券で株が買える!初心者にもおすすめできる一生持ちたい銘柄11選!

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年2月時点で年間配当金約24万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開しています はじめに 投資家コーギーが初心者にもおすすめできる、一生保有することを考えている銘柄を紹介したいと思います。ぜひ参考にして強力なポートフォリオを築いてください。 INPEX(1605)鉱業アサヒグループホールディングス(2502)食料品花王(4452)化学京セラ(6971)電気機器トヨタ自動車(7203)輸送用機器伊藤忠商事(8001)卸売業三菱商事(8058)卸売業三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)銀行業三菱HCキャピタル(8593)その他金融業NTT(9432)情報・通信業ソフトバンク(9434)情報・通信業 僕が一生保有したい銘柄を紹介したよ!このあとは詳しくその企業について記載するから気になる企業があったら見てみてね! 投資の専門用語が少々でてきますので、こちらを見て投資用語を確認してみてください。 [必見]投資をする上で知っておきたい投資用語8選! INPEX(1605) 日本最大の石油・天然ガスの開発企業であり、世界のエネルギー需要に応えるために多様なエネルギーを安定的かつ効率的に供給することを目指しています。鉱業業種の中でINPEXは売上第一位の企業になります。INPEXの指標を見てみましょう。 PER6.2倍PBR0.5倍ROE7.5%配当性向28.9%配当利回り4.5% 配当年配当金2016年3月18円2017年3月18円2018年3月18円2019年3月24円2020年3月30円2020年12月24円2021年12月48円2022年12月62円2023年12月74円2024年12月86円 参考:バフェット・コード 2020年12月に原油価格の下落や減損損失の計上などの理由で減配しておりますが、基本的には増配方向で運営を行っています。2022年2月に年間配当金の下限を30円に設定し、総還元性向40%以上を目処としました。現在では米国の大統領トランプ氏がエネルギーに関する「緊急事態」を宣言し、化石燃料の増産を求めていることを受けました。それにより、石油・天然ガスの価格が下落して売上が下がる可能性があるため、市場では株価が下落傾向にあります。 ちなみにこのタイミングで僕は買いましたよ!状況を見てまだ下落する場合は更に買いまして、一生保有する気持ちだよ! アサヒグループホールディングス(2502) ビールを中心とした酒類、飲料、食品を世界中で展開する大手企業です。食料品業種で売上高が2位または5位と言われています。(ランキングの種類や集計対象範囲が異なるため、情報が混在しています。)アサヒグループの指標を見てみましょう。 PER13倍PBR1.0倍ROE6.4%配当性向37.4%配当利回り2.9% 配当年配当金2015年12月17円2016年12月18円2017年12月25円2018年12月33円2019年12月33円2020年12月35円2021年12月36円2022年12月38円2023年12月40円2024年12月47円 参考:バフェット・コード 過去17年連続増配を記録し、配当金は右肩上がりで推移しています。株主への利益還元を重要な政策と位置付けており、2024年10月1日付で1株から3株へ株式分割を実施しました。株主優待制度を廃止しその分の資金を配当などへ利益還元を集約しております。自社株買いも実施しており今後も期待できる銘柄の一つです。 2025年2月現時点では株価が1600円〜1700円を推移しているので買い増すことはないけど、株価が下落したら買い増そうと思っているよ!デイフェンシブ銘柄であるから今後も安定が期待できるね! 花王(4522) 化粧品、洗顔料、洗剤、おむつなどの一般消費者向け製品や産業用の油脂製品、界面活性剤などの機能性材料製品を製造・販売しています。花王の指標を見てみましょう。 PER25.6倍PBR2.8倍ROE10.1%配当性向65.5%配当利回り2.4% 配当年配当金2015年12月80円2016年12月94円2017年12月110円2018年12月120円2019年12月130円2020年12月140円2021年12月144円2022年12月148円2023年12月150円2024年12月152円 参考:バフェット・コード 過去36期連続増配を記録しており、日本一の増配年記録となります。年間配当額は36期で約21倍になっておりますが、近年は数円の増配に落ち着いており、配当性向は高い傾向にあります。少し無理してでも配当金の増配記録を更新しようとしている可能性がありますが、このままいけば増配記録が途絶える事は少ないと考えられます。 増配幅は年々低くなっているけど、増配記録日本一は安定して魅力的だね!長期で少しずつ育てるイメージで保有するのをおすすめするよ! 京セラ(6971) ファインセラミックスと独自技術を核に、より小型で高性能な電子デバイスの研究開発・製造を行っています。電子部品業界において売上高ランキングは3位です。京セラの指標を見てみましょう。 PER37.9倍PBR0.7倍ROE3%配当性向69.7%配当利回り3.0% 配当年配当金2015年3月25円2016年3月25円2017年3月28円2018年3月30円2019年3月35円2020年3月40円2021年3月35円2022年3月45円2023年3月50円2024年3月50円 参考:バフェット・コード 過去10年の配当金推移を見ると、2021年に売上営業利益率の急悪化があったため減配しておりますが、その後は減配はありません。配当性向が現在高いことが少し気になりますが、この8年で配当金が倍になっているの見ると今後も期待ができる銘柄ではないかと考えます。 ROEが少し低く、配当性向が高いところは気をつけなければいけないポイントだね!配当利回りも特段高いわけじゃないから、今飛びつくほど欲しい!とは僕はならないかな! トヨタ自動車(7203) 自動車の生産・販売を行う会社であり、世界27カ国に製造事業体を160カ国以上で販売を展開しています。世界販売台数が5年連続で世界一位を記録しました。世界市場のシェアでは自動車で10.81%(2022年)となりました。トヨタ自動車の指標を見てみましょう。 PER8.3倍PBR1.0倍ROE13.8%配当性向20.4%配当利回り3.2% 配当年配当金2015年3月40円2016年3月42円2017年3月42円2018年3月44円2019年3月44円2020年3月44円2021年3月48円2022年3月52円2023年3月60円2024年3月75円 参考:バフェット・コード 現在4年連続の増配を記録しており、2025年3月の配当予想は90円と発表しているので、実現すれば5年連続増配達成となります。この10年で配当金が約2倍になっているので、右肩上がりの安定企業だと言えます。配当性向も20%と低く、まだ余力があるように感じられるので今後の増配も期待できます。 PERとPBRを見ても、まだお買い得の指標だと思うから今から仕込んでおくのもいいかも!僕は今保有しているから、そこを基準に株価が下がったら買い増しを考えているよ! 伊藤忠商事(8001) 幅広い分野でビジネスを展開しており、国内、輸出入、3国間取引のほか、国内外への事業投資も行っています。世界61カ国に約90の拠点を有しています。伊藤忠商事の指標を見てみましょう。 PER10.4倍PBR1.6倍ROE13.8%配当性向28.7%配当利回り3.0% 配当年配当金2015年3月46円2016年3月50円2017年3月55円2018円3月70円2019年3月83円2020年3月85円2021年3月88円2022年3月110円2023年3月140円2024年3月160円 参考:バフェット・コード 9期連続で増配を記録しており、2025年3月の配当金予想が200円と言われているので、これが実現すれば10年連続増配を記録します。投資の神様「ウォーレン・バフェット氏」も株を保有しており、保有比率は約5〜9%になると言われています。配当性向も30%以下になってるのため、まだまだ増配の余力も残していると考えるので、今後も成長が期待できる銘柄の1つです。 2025年2月6日に大幅下落が起こり、久しぶりに株価が7000円を切ったよ!僕はこのタイミングで買って、今後も下がるようならもっと買い増そうと考えてるよ! 三菱商事(8058) 五大商社の一角を担っており、三菱グループを基盤とした総合力と潤沢な資金力に支えられ、多様な事業機会にアプローチできる点を強みとしています。三菱商事の指標を見てみましょう。 PER10.2倍PBR1.1倍ROE10.4%配当性向29.8%配当利回り4.1% 配当年配当金2015年3月23円2016年3月17円2017年3月26.7円2018年3月37円2019年3月42円2020年3月44円2021年3月44.7円2022年3月50円2023年3月60円2024年3月70円 参考:バフェット・コード 2025年3月には配当金100円を予定しており、これが実現すれば9期連続の増配となります。3年平均増配率は32.0%、5年平均増配率は11.1%を記録しています。2024年1月1日に1株から3株に株式分割も行い自社株買いも積極的に行っているため、株主還元に力を入れています。 2025年2月現在で三菱商事の株価が下がってるから、個人的に買い時かなって思ってるよ!僕も保有していて、もう少し下がったら買い増そうとも思っているよ! 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) 東京証券取引所プライム市場とニューヨーク証券取引所に上場しており、日経平均株価とTOPIX Core30、JPX日経インデックス400の構成銘柄でもあります。三菱UFJフィナンシャルグループの指標を見てましょう。 PER12.1倍PBR1.1倍ROE7.3%配当性向32.2%配当利回り3.1% 配当年配当金2015年3月18円2016年3月18円2017年3月18円2018年3月19円2019年3月22円2020年3月25円2021年3月25円2022年3月28円2023年3月32円2024年3月41円 参考:バフェット・コード 2025年には配当金60円を予定しており、これが実現連続増配記録は4年連続となります。連続増配記録はそこまで高くないですが、設立以来16年減配しておりません。2024年度通期では4,000億円を上限としておりますが、自社株買いも行い株主還元に積極的になっています。2025年1月に日銀が利上げの発表をしたため銀行金利が上がる「可能性」「成長性」を期待し、株価が上がりました。まだ政策金利が上がる可能性も高いと言われていますので、今後も株価が上がる期待が十分にある銘柄の1つであると言えます。 ...

February 14, 2025 · 1 分

東証33業種、トップ上場企業分析!

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年2月時点で年間配当金約24万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開しています この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 はじめに はじめに僕が保有している銘柄、欲しい銘柄を発表するよ!ぜひ参考にしてね! 保有している銘柄(買い増したい銘柄)INPEX(鉱業)トヨタ自動車(輸送用機器)本田技巧工業(輸送用機器) NTT(情報・通信業)ソフトバンク(情報・通信業)三菱商事(卸売業) 伊藤忠商事(卸売業)三菱UFJファイナンシャルグループ(銀行業) 三井住友ファイナンシャルグループ(銀行業)三菱HCキャピタル(その他金融業)今後欲しい銘柄大和ハウス(建設業)積水ハウス(建設業)ブリヂストン(ゴム製品) 三菱重工(機械)KDDI(情報・通信業)三井物産(卸売業) 東京海上ホールディングス(保険業)オリックス(その他金融業) 東証とは 東証とは東京証券取引所の略で、日本最大の証券取引所になります。株式や債券、先物などの金融商品が売買される市場を運営しており、市場区分は「プライム市場」「スタンダード市場」「グロース市場」の3つに分類されています。新たに上場を希望する企業に対して厳格な審査を行い、信頼性の高い市場を維持していると言われています。 プライム市場 東京証券取引所(東証)が2022年4月4日に導入した市場区分で、最上位の市場となります。特徴としては、多様な投資家が安心して投資できる十分な流動性を備え、高いガバナンス(統治・支配・管理)水準が求められ、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に積極的に取り組むことが求められます。プライム市場に上場するためには以下の基準を満たす必要があります。 株主数800人以上流通株式数20,000単位以上流通株式時価総額100億以上流通株式比率35%最近2年間の利益合計25億円以上売上高100億円以上かつ時価総額1,000億以上純資産額50億以上 スタンダード市場 東京証券取引所(東証)が2022年4月4日に導入した市場区分で、中堅企業向けに設計されている市場です。一般的な投資家が円滑に取引できる流動性を持ち、最低限の公開性と安定した収益基盤が求められています。プライム市場と比較すると、収益基盤や財務状態の基準が緩和されていますが流動性は高い水準が設定されています。スタンダード市場に上場するためには以下の基準を満たす必要があります。 株主数400人以上流通株式数2,000単位以上流通株式時価総額10億円以上最近1年間の利益1億円以上流通株式比率25%以上 グロース市場 東京証券取引所(東証)が2022年4月4日に導入した市場区分で、高成長が期待されている新興企業やベンチャー企業を対象としています。特徴としては、企業の成長可能性が高いことを重視していますが、事業実績が不十分のため一般的にリスクが高いと言われています。事業計画や進歩状況については定期的に開示することが求められ、これにより投資家への透明性が確保されています。グロース市場に上場するためには以下の基準を満たす必要があります。 株主数150人以上流通株式数1,000単位以上流通株式時価総額5億円以上流通株式比率25%以上 2025年1月31日時点で、プライム市場〜1,637社、スタンダード市場〜1,585社、グロース市場〜591社、総数3,222社が上場しているよ!日本の企業総数は約178万社だと言われているから、上場してる企業は上位約**0.2%**の超エリート企業だってわかるね! 東証33業種の業種区分 東証は33業種(11セクター)で構成されています。この中でもディフェンシブ業種と景気敏感業種がありますので、保有する場合は景気敏感株に偏らないように注意しましょう。それぞれの業種のトップ企業を抜粋して、個人的に保有したいかを記載していこうと思いますので参考にしてみてください。 セクター大まかな産業分野や部門を指します。例:食品セクター業種より具体的で特定の商品やサービスを提供するグループを指します。例:水産・農林業(食品セクター) 水産・農林業(ディフェンシブ) 1位:マルハニチロ(1333) 業界売り上げNo.1であり、年間70万トン以上の水産物を取り扱っている世界最大規模の水産物サプライヤーです。クロマグロやカンパチなどの養殖にも力を入れており、日本国内での生産シェアが高い企業になります。2025年2月時点で株価2906円 2位:ニッスイ(1332) 業界売り上げNo.2であり、家庭用および業務用の水産冷凍食品で世界第一位のシェアを持つブランドで「ゴートンズ」を展開しています。サステナビリティに配慮した商品開発を進めており、環境への影響を考慮した取り組みが評価されています。2025年2月時点で株価828円 3位:極洋(1301) 業界売り上げNo.3であり、水産物の川上から川下まで手掛けている全方位型ビジネスモデルを強みとしています。缶詰や冷凍食品など多様な商品展開をしており、特に煮魚や焼き魚、寿司ネタなどが人気です。2025年2月時点で株価4240円 食料品(ディフェンシブ) 1位:味の素(2802) 業界売り上げNo.1であり、調味料(味の素、ほんだしなど)や冷凍食品(餃子やチャーハンなど)を販売していることが有名です。強みとしては日本国内だけではなく、アジア、北米、ヨーロッパなど広域な市場に進出しています。食品以外にも発酵技術やアミノ酸技術が発展していることにより、医薬品や化学製品にも精通しています。2025年2月時点で株価6501円 2位:日本ハム(2282) 業界売り上げNo.2であり、大手食品加工メーカーであり、主にハムやソーセージの製造・販売を行っています。主力ソーセージブランドは「シャウエッセン」です。また、プロ野球チーム北海道日本ハムファイターズの親会社でもあり、スポーツ振興にも力を入れています。2025年2月時点で株価4440円 3位:山崎製パン(2212) 業界売り上げNo.3であり、食パンや菓子パン、惣菜パンなどを中心に流通・販売しています。全国規模でマーケティングと製品開発も行っているため、一貫して手がけるビジネスモデルが特徴です。コンビニエンスストアなどにも通じて全国に製品を提供し、消費者に広く親しまれています。2025年2月時点で株価2723円 鉱業(景気敏感) 1位:INPEX(1605) 業界売り上げNo.1であり、日本最大の石油・天然ガス開発企業であります。国内外での石油や天然ガスの探査・開発を行い、特にオーストラリアでプロジェクトが代表的です。再生可能エネルギーにも取り組んでおり、地熱発電や風力発電のプロジェクトなども発足しています。2025年2月時点で株価1850円 2位:石油資源開発:JAPEX(1662) 業界売り上げNo.2であり、主に石油と天然ガスの探鉱・開発・生産を行っています。2030年までに化石燃料開発に4000億円を投じる計画を発表し話題になりました。これは原油市況の安定や電気自動車需要の鈍化を受け、化石燃料需要が底堅いと判断した結果だと言われてます。さらに新エネルギー開発への取り組みも進めており、二酸化炭素の貯蔵技術など脱炭素化に向けた技術開発にも貢献しています。2025年2月時点で株価1080円 3位:日鉄鉱業(1515) 業界売り上げNo.3であり、主に石灰石の採掘や銅鉱山の開発・操業を行っています。石灰石の生産は国内自給率100%の業界トップシェアを誇ります。南米チリでも銅鉱山を操業しており、国際的な資源探査活動にも力を入れています。2025年2月時点で株価4820円 石油・石炭製品(景気敏感) 1位:ENEOSホールディングス(5020) 業界売り上げNo.1であり、主に石油製品の製造・販売を行っています。化石燃料からのエネルギー転換を進めるとともに、持続可能な社会を目指すための取り組みを強化しています。これは再生可能えねるぎーへの投資や技術革新が含まれています。企業として「エネルギー・素材の安定供給」と「カーボンニュートラル社会の実現」を掲げ、エネルギー転換に挑戦しています。2025年2月時点で株価762円 2位:出光興産(5019) 業界売り上げNo.2であり、石油製品や化学製品の製造・販売を行っています。「燃料油事業」「基礎化学品事業」「高機能事業」「電力・再生可能エネルギー事業」「資源事業」の5つの主要事業セクメントを展開しています。2050年カーボンニュートラルを目指し、持続可能な社会に向けた取り組みを強化しています。2025年2月時点で株価1019円 3位:コスモエネルギーホールディングス(5021) 業界売り上げNo.3であり、主に石油関連事業を展開しています。原油の精製、販売、サービスステーションの運営や石油化学製品の製造・販売、再生可能エネルギー事業を展開しています。「Vision 2030」を掲げ、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化しています。2025年2月時点で株価6570円 建設業(景気敏感) 1位:大和ハウス工業(1925) 業界売り上げNo.1であり、日本の住宅総合メーカーで「プレハブ小屋」のパイオニアとして知られています。「Live Style Design」という理念をもとに、顧客の多様なニーズに応える家づくりを推進しています。環境管理にも力を入れており、「ISO14001認証」を取得している。グローバル展開も進めており、米国や欧州などでの事業展開をしています。2025年2月時点で株価4899円 2位:積水ハウス(1928) 業界売り上げNo.2であり、日本の大手住宅メーカーであり、戸建て住宅を中心に都市開発事業や国際事業など、多様な事業展開をしています。「請負型」「ストック型」「開発型」の3つのビジネスモデルを採用し、顧客のニーズに応じた高付加価値の住宅を提供しています。2025年2月時点で株価3508円 ...

February 10, 2025 · 2 分

2024年、年初来株価大暴騰!銘柄ランキング

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年1月時点で年間配当金約22万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開しています 2024年年初来暴騰ランキング 2024年に株価が暴騰した銘柄をまとめてみました。企業を見ると勢いのある会社や誰もが知っている企業などもあり、2024年終わってみれば納得のいくラインナップになっていると思いました。ランキングを発表しますが、暴騰していると言うことは勢いがなくなれば暴落する可能性もあるので、慎重に見極めるのが大切です。それではランキングを見ていきましょう。 1位フジクラ(5803)2位IHI(7013)3位三菱重工業(7011)4位アシックス(7936)5位サンリオ(8136)6位三和ホールディングス(5929)7位川崎重工業(7012)8位コナミグループ(9766)9位日立製作所(6501)10位アドバンテスト(6857) ※2024年12月13日時点 フジクラ(5803) フジクラ(5803)が暴騰した理由は、大まかにデータセンターの需要が拡大したことに起因しています。世界的にAIブームとなり、生成AI市場の拡大がありました。特に光ファイバーなどの光学製品への需要が増加しており、その製品を提供する企業として注目を集めています。米国市場でも好調な売上を記録しており、約40%は米国市場からの売上となっています。東京都知事選の結果でも小池百合子氏が再選され、電線地中化政策を打ち出したことも株価上昇の要因となっています。フジクラ(5803)はインデックスファンドの全世界株式に抜擢されるほど2024年を代表する日本株と言っても過言ではないでしょう。 僕は10株保有していただけだけど、含み益がすごいよ!投資の世界でたらればはないけど、これを100株、1000株持っていれば…笑 IHI(7013) IHI(7013)が暴騰した理由は、2025年3月期の業績見通しが大幅に改善されたことが起因しています。具体的には来期に約1100億円の営業黒字を見込んでおり、これは航空エンジンやボイラーの販売増加によるものと言われています。これに対して今期は米国製航空エンジンの品質問題から800億円の営業赤字が予想されていますが、来季の回復期待が株価を押し上げました。トランプ氏が米国大統領に再選し、米国の防衛費増額が期待されていることも一つの要因になります。 僕はノーマークだったんだけど、日本も米国も防衛費を増額させようとしてるね!日本に関してはNTT法を改正してNTTの株を売って防衛費に当てようって話もあったくらいだから、今後も期待できるかも!? 三菱重工業(7011) 三菱重工業(7011)が暴騰した理由は、「ガスタービンの受注増加」「航空・宇宙分野の回復」「防衛事業の強化」が起因しています。「ガスタービンの受注増加」では受注が大幅に増加しており、特にアメリカ市場での成長が顕著に見られました。これにより売上利益が好調に推移しています。「航空・宇宙分野の回復」ではコロナ禍からの回復に伴い旅行需要の回復や航空機需要が増加し、同社の関連授業も収益を上げています。「防衛事業の強化」では国際的な安全保障環境の変化により、日本国内での防衛産業強化が進んでいます。特にトランプ氏が大統領就任後、日本の防衛費増額が期待されており、防衛関連事業への影響がプラスに働きました。 日本では防衛費増額のためにNTT法を改正してNTTの株を売ろうとしていたっていう話もあったから2025年はもっと力を入れそうだね!ちなみに僕は様子見で今のところ購入する気はないよ! アシックス(7936) アシックス(7936)が暴騰した理由は、2024年12月期において、売上高が前年同四半期比で17.3%増、純利益が61.2%増といった好調な業績を記録したことが起因しています。また、2024年5月に1:4の株式分割や株式分割後も100株で株主優待を維持したりと投資家の興味・関心を惹き、株価上昇を助けました。2024年8月には「JPXプライム150指数」のメンバーに新規選定され、市場評価が高まったことも株価を押し上げる要因になりました。 JPXプライム150指数とは、日本取引所グループが開発した指数で、プライム市場に上場する企業の中から「価値創造が推定される」150銘柄で構成されています。 アシックスはスポーツメーカーとして有名だね!長期的に投資する観点から見ると今は割高感が否めないから僕は今のところ投資する気はないかな! サンリオ(8136) サンリオ(8136)が暴騰した理由は、「ハローキティ50周年」「ライセンス事業の拡大」「証券アナリストによる評価引き上げ」「コラボレーション戦略」が起因しています。「ハローキティ50周年」はその名の通り2024年で誕生から50周年が経ち、色々な記念グッズやイベントが人気を集め、売上を押し上げました。「ライセンス事業の拡大」は国内外でライセンス収入が増加しており、特に北米市場でのアパレルや玩具関連の売上が好調でした。「証券アナリストによる評価引き上げ」はSMBC日興証券が投資評価を2→1に引き上げました。これにより投資家の期待感が高まり株価上昇につながりました。「コラボレーション戦略」はアイドルグループとのコラボや新しいキャラクター展開(はなまるおばけ)により、消費者の関心を惹きつけ、売上上昇に起因しました。 「SMBC日興証券の投資評価」は1〜3の格付けを行なっており、数字が低いほど評価が高くなります。 サンリオは歴史も古いし、業績も良好だから長期で投資する上で考えてもいい銘柄の一つかも!今は割高感があるから購入しないけど、暴落したら購入も検討しなきゃ! 三和ホールディングス(5929) 三和ホールディングス(5929)が暴騰した理由は、「業績の大幅な増益」「防災関連商品の需要増」「アナリストによる目標株価の引き上げ」が起因しています。「業績の大幅な増益」は2025年1月に発表された2024年3月期第3四半期の決算では、売上高が前年同期比で9.1%増、経常利益が前年同期比で32%増の報告をしました。特に米国市場での需要回復が寄与していると言われています。「防災関連商品の需要増」は2024年に発生したゲリラ豪雨によって水道管が破損し、三和ホールディングスが製造している防災シャッターの需要が増加したことが株価上昇につながっています。「アナリストによる目標株価の引き上げ」は決算発表後、複数のアナリストから目標株価が引き上げられ、これにより投資家の期待感が高まり株価上昇につながりました。 三和ホールディングスはシャッター製品やドア製品などの動く建材を中心した製品を提供しているよ!災害大国の日本ではこういった企業は欠かせないと思うから長期投資に向いてるかもしれないね! 川崎重工業(7012) 川崎重工業(7012)が暴騰した理由は、「業績予想の大幅な上方修正」「防衛関連事業の成長期待」「アナリストによる目標株価の引き上げ」が起因しています。「業績予想の大幅な上方修正」は2025年3月期の純利益が前期比で約3.1倍による見通しを発表したことにより、一時期ストップ高となりました。「防衛関連事業の成長期待」は政府が2026年4月から新たに防衛特別法人税を導入する方針を示したことで、防衛関連事業への関連が高まり、収益拡大が見込まれて株価上昇につながりました。「アナリストによる目標株価の引き上げ」は野村証券が「中立」から「買い」に引き上げ、SMBC日興証券が「2」から「1」格上げし、投資家の期待感が高まり株価上昇に起因しました。 2024年は防衛がトレンドで防衛関連株は基本的に上がってたみたい!今後も廃れることのないセクターであると思うから個人的には下がった時に買いたい銘柄の一つかな! コナミグループ(9766) コナミグループ(9766)が暴騰した理由は、「業績予想の上方修正」「主力タイトルの好調」「配当予想引き上げ」が起因しています。業績予想の上方修正」は2025年3月期に連結業績予想が売上高3800億円から4120億円に、事業利益が925億円から1080億円と大幅に上方修正されました。「主力タイトルの好調」はeFootball(世界累計8億ダウンロード)やSILENT HILL 2(累計出荷本数200万本超え)が業績向上に寄与し、株価引き上げに起因しました。「配当予想引き上げ」は業績改善に伴い、期末配当予想が66円から89円に引き上げられ、予想年間配当金が155円となりました。これにより投資家としての魅力が高まり株価上昇が起こりました。 ゲームセクターは今後も人々の娯楽として生き残る可能性が高いと僕は考えるよ!また米国の関税引上げを行うとされているけど、ダウンロード版などが影響を受けないため、安定した売上が今後も見込まれると個人的に考えるよ! 日立製作所(6501) 日立製作所(6501)が暴騰した理由は、「業績の上方修正」「株式分割の発表」「ITサービスと防衛関連事業の好調」が起因しています。「業績の上方修正」は2025年3月期の調整後営業利益を8750億円と予想し、前期比16%増を見込んでいますこの上方修正により、投資家の好感を持ち、株価上昇につながりました。「株式分割の発表」は1株を5株に分割すると発表し、株式の流動性の上がり投資家の関心を惹く要因になりました。「ITサービスと防衛関連事業の好調」は政府のデジタルトランスフォーメーション支援サービス(ブルーステラ)が成功を収めたことと、日本の防衛予算が過去最大(8兆7005億円)になる見込みがあるため、株価上昇が起こりました。 また防衛関連で株価が上がってるね!2024年は防衛費がトレンドになっているけど、今後を考えると防衛費はどんどん上がっていくと僕は思うよ!だから長期で持つにはいいセクターかもね! アドバンテスト(6857) アドバンテスト(6857)が暴騰した理由は、「AI向け半導体の需要の拡大」「業績好調」「株主還元の強化」が起因しています。「AI向け半導体の需要の拡大」は生成AIやデータセンター向けの構成の半導体の需要が急増しており、これに伴い半導体試験装置のニーズが高まっています。この市場で50%以上のシェアを持っており、特にSoC(システム・オン・チップ)向けの試験装置が好調でした。「業績好調」は2025年3月期の業績予想を上方修正し、純利益で前年比の約95.9%増加見込み、売上高が前年同期比51.4%増加、営業利益が169%増加を公表しました。「株主還元の強化」は最大500億円の自社株買を公表し、株主還元に力を入れています。これにより投資家にプラスの感情を持たせ、株価上昇につながりました。 2024年はAIブームだったからその波に乗れたイメージだね!ただ、Deep Seekショックが起きて、AIの第一次ブームは終わったと考える人もいるみたいだよ!今後AIセクターは衰退する可能性があるから慌てて購入することはおすすめしないよ! まとめ 2024年年初来暴騰ランキングの企業の理由を見ていくと、「防衛」「AI」「業績好調」が関係している銘柄がほとんどでした。個人的に「防衛」に関しては今後も必要になっていくのでしばらくは安定的なセクターであると考えます。「AI」については、少しバブル気味で需要が高すぎるのが現状なので、勢いがあった分今後は需要がピークアウトして衰退する可能性もあると考えます。「業績」についても今が好調だと期待が高まる分、期待を下回った時に株価が暴落する可能性もあるため注意が必要です。その年度もブームではなく、過去を見ても安定しているセクターや企業に長期(15年以上)を見据えて投資することをおすすめします。今回紹介した10社のうち、すぐに買おうと思った企業はありませんでしたので、慌てずタイミングを一緒に見ていきましょう。

February 2, 2025 · 1 分

韓国ウォンが下落!?大暴落した株を公開!

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年1月時点で年間配当金約22万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開しています 韓国ウォンの暴落 現在韓国の通貨ウォンが急落しています。その原因としては中東の危機と米ドル高の影響で2025年1月時点で最高値を更新し、1ドル=約1447ウォンに達しました。韓国では政治的不安定さも影響しており、韓国大統領が史上初現職大統領として逮捕されました。逮捕された内容としては「非常戒厳」の宣布に関連して内乱罪の疑いで逮捕されました。国会での弾劾訴追案が不成立になったことに対して怒りを示したことなどが理由であると言われています。 現在の日本も1994年以来約30年ぶりに少数与党になったから、議案の通過が難しくなり同じことが起こる可能性も0ではないね!ぜひ野党と協議して国民が豊かに暮らせるような政策を僕は期待しているよ! 2024年年初来大暴落ランキング 1位レーザーテック(6920)−58.73%2位エーザイ(4523)−37.88%3位オリエンタルランド(4661)−36.32%4位日産自動車(7201)−35.82%5位資生堂(4911)−34.13%6位安川電機(6506)−34.06%7位オムロン(6645)−25.69%8位京セラ(6971)−25.17%9位ユニ・チャーム(8113)−23.24%10位ダイキン工業(6367)−21.86% ※2024年12月13日時点 暴落は買い時のチャンスと言うけど、企業が再起できなほどのダメージを負ってたら意味ないよね!そこで、買い時か見るために暴落理由を一緒に見ていこう! レーザーレック(6920)暴落理由 レーザーテック(6920)が暴落した理由として、「米半導体の株安」「スコーピオン・キャピタルのレポート」「需給面の警戒心」があって暴落したと考えられます。「米半導体の株安」は半導体ブームで需給が上がりましたが、上がった分フィラデルフィア半導体指数が2%下落し、業界全体に影響を及ぼしました。「スコーピオン・キャピタルのレポート」は同社が会計上の疑義(不正会計)を指摘した300ページ以上の内容のことを指します。レーザーテックはこれに対して具体的なデータを示して不正疑惑を否定しました。「需給面の警戒心」はAI向けの半導体は需要が高いが、車載や産業機器向けの半導体は低迷しており、全体的に考えると停滞が見られます。国際情勢の不安定さも市場の不透明感を増し、企業の投資判断に影響を及ぼし、株価下落の要因となりました。 僕はまだまだ半導体の需要は伸びてくと思っているから、今回の株価下落の反転は時間はかかるけどあるんじゃないかなって思ってるよ!でも今すぐに買いかって言われると、そのタイミングではないと考えているよ! エーザイ(4523) エーザイ(4523)が暴落した理由として、アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の承認が欧州で否定的見解を受けたことが原因であると言われています。欧州医薬品庁は「レカネマブ」の販売承認を勧告せず、重篤な副作用のリスクが効果と見合わないとの判断を下しました。さらに治験中の死亡報告例もあり、投資家の信頼が揺らいで株価暴落につながりました。 期待されていた分、あまり結果が出なかったって言うところに株価暴落の原因があるみたいだね!研究が進んでもっといい医薬品が開発される可能性もあるから仕込んどくのも一つの手だね! オリエンタルランド(4661) オリエンタルランド(4661)が暴落した理由は、「大株主による売却圧力」「業績不振」「割高感」があって株価暴落したと考えられます。「大株主による売却圧力」は筆頭株主である京成電鉄が株式を売却する意向を示しており、これにより市場が不安をもたらしています。「業績不振」、「割高感」はPBR〜5.88倍、PER〜46.42倍と高水準にあるため、投資家が割高と考え買い控えが起こっています。 オリエンタルランドは株主優待としてディズニーの1dayパスポートをもわえるからディズニー好きにはたまらないね!株価が下がっている今のうちに仕込んでおいたらお得かも!? 日産自動車(7201) 日産自動車(7201)が暴落した理由は、2025年3月期の業績見通しを大幅に下方修正したことが主な原因になります。営業利益は90%減の329億円にとどまり、純損益予想も未定となり株価が下落しました。その後はホンダとの経営統合に向ける協議の話が発表され、株価が上がりましたが2025年1月末時点では当初の株価まで下がっています。 僕はホンダとの経営統合の協議の発表の時に購入して100株保有しているよ!経営統合確定の発表が出たら株価が上がると予想しているからそれを待って売却を検討しているよ! 資生堂(4911) 資生堂(4911)が暴落した理由は、2024年上期の業績悪化が主な原因になります。コア営業利益は前年同期比で31.3%減少し、特に中国市場の低迷が影響していると言われており、中国経済の成長鈍化が消費者の消費を抑えているためと言われています。そのため業績見通しの下方修正もあり、市場にネガティブな影響を与えました。 株価は年初来安値を更新したみたいだね!長期保有を目的にしてる僕としては投資対象にはならないかな! 安川電機(6506) 安川電機(6506)が暴落した理由は、2025年2月期の業績見通しを下方修正したことが主な原因になります。営業利益は前年同期比で26.3%減少し、通期計画も640億円から580億円に引き下げられました。特に半導体、天使部品市場の回復が想定より遅れており、中国市場全体の回復も遅いことが影響しており、投資家にネガティブな影響を及ぼしました。 僕はノーマークだったし、今後も投資をする予定はないよ! オムロン(6645) オムロン(6645)の暴落した原因は2024年3月期の業績予想を大幅に下方修正したことが主な原因になります。売上高は8500億円から8100億円に営業利益は450億円から240億円に純利益は180億円から15億円に大幅減少しました。これには、制御機器や電子部品事業の低調な推移が影響しており、設備投資需要の低迷や中国市場の環境変化が要因とされています。 これもノーマークだったし今後僕の投資対象になることはないかな! 京セラ(6971) 京セラ(6971)の暴落した原因は2025年3月期の業績予想を大幅に下落修正したことが主な原因になります。売上高は2兆500億円から2兆200億円、営業利益は1100億円から680億円、純利益は1120億円から710億円に引き下げられました。特に半導体部品や有機材料事業の需要が想定を下回り、回復に時間がかかることから投資家たちにネガティブな影響を及ぼしました。 僕は100株保有していて2025年1月29日現在では株価は上がっているよ!今後期待持てる企業かもしれないから、動向は逐一チェックしていくよ! ユニ・チャーム(8113) ユニ・チャーム(8113)の暴落した原因は2024年11月に発表された第3四半期決算の内容にあり、コア営業利益が前年同期比で10%減少し、市場予想を約60億円下回りました。特に中国、タイ、インドネシアなどのアジア地域での競争激化が業績に悪影響を及ぼしていると言われています。また物流費や先行投資、人件費の増加も利益を圧迫し、これが売り材料としてされました。 日本のインフレや世界の経済不況の影響を受けた事案だね…この問題は1企業だけの問題ではなく、日本全体の問題であると僕は考えるよ! ダイキン工業(6367) ダイキン工業(6367)の暴落した原因は2024年3月期第3四半期の決算結果にあり、売上高が過去最高を更新したものの、3クオーター単体での売上が予想を下回り減益になったため、投資家にネガティブな影響を与えました。特に北米と欧州市場での販売動向が悪化しており、住宅用空調の需要が低迷しています。米国ではインフレや金利上昇により住宅市場が約20%減少、住宅用空調やヒートポンプ事業が伸び悩んでヒートポンプでは前期比35%減となっています。これらの要因が重なり、株価暴落の原因となりました。 売上高が過去最高額にいったのに予想を下回っただけで株価は下がるみたい!このように業績はとても大切だけど、もっと大切なのは投資家たちがどう思うかが大切だよ!こればっかりは予想がなかなかつかないから僕は短期トレードではなく長期的に市場にいるようにするよ! まとめ 今回は韓国ウォン下落についてと日本2024年年初来暴落ランキングを発表しました。それぞれの企業の暴落原因を見ると業績はもちろん、業績見通しの下方修正や予想を下回っただけでも株価は下落する傾向にあります。投資は分散投資が基本なので、全ての企業動向を年初から年末までじっくり見ることはできないと思います。そのため、1年間で株価が暴落しようが暴騰しようがあまり気にしないことが大切になっていきます。1年間では暴落しても30年間で見ると右肩上がりのパターンはたくさんありますので、安定した企業を選んで投資するように心がけましょう。

January 30, 2025 · 1 分

株価注目!?投資家コーギーが保有している配当の良い株式大公開!

管理者プロフィール 投資歴4年 投資家コーギー ほたて 目標資産1億円、年間配当金収入100万円以上 (※2025年1月時点で年間配当金約22万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開しています 保有している銘柄10選 投資家コーギーが保有している日本高配当株を大公開します!自分で銘柄選定をして買い時を考えて購入した銘柄ですので、愛着がありますのでぜひ見てみてください。 NFJ-REIT (1343) NFJ-REIT (1343)は日本の不動産投資信託で構成されたETFにことを指し、東証REIT指数に連動しています。投資家から資金を集めてオフィスビルや商業施設などの不動産を購入し、プロが運用してくれます。投資家は資金に応じて分配金がもらえる仕組みとなります。 ※上記はイメージ図になります。 NFJ-REIT (1343)は不動産に分散投資ができる優秀なETFとなってるから僕は2025年1月現在で90株持ってるよ! 日本たばこ産業 JT (2914) 日本たばこ産業 JT (2914)はたばこ産業、医薬事業、加工食品事業などを行うグローバルな企業であり、たばこ企業においては世界第3位のたばこメーカーとして有名です。セクター割合は食品になり、ディフェンシブ銘柄となります。現在日本では禁煙の流れでたばこ業界に逆風となっておりますが、日本たばこ産業 JT は海外売り上げの割合が約6割となっており、130国以上で販売しています。海外ではまだたばこは嗜好品として扱われ、日本ほど規制が厳しくないので安定的な配当が得られると推測できます。 僕も最初はたばこは衰退するからって避けてたけど、よく調べると長期保有に適してるって判断したから100株持ってるよ!現在株価がかなり下がってて利回りがほぼ5%まで上がってるから個人的にはかなり買い時だと思うよ!(2025年1月時点) 丸紅(8002) 丸紅(8002)は食料、繊維、紙、エネルギー、金属など幅広い事業を展開する総合商社の1つです。特に穀物取扱量や電力事業での強みがあり、投資の神様ウォーレン・バフェットも丸紅を保有しています。日本の商社株は割安であると言われているので今後期待が持てる銘柄の一つであります。 現在、最高値から約28%の下落が起きてるよ!僕は205株保有していて、まだ下がるようなら買い足すくらいの気持ちでいるよ! 京セラ(6971) 京セラ(6971)は最先端のファインセラミックや電子部品、複合機などの製品を製造、販売する企業です。海外の売り上げ比率が50%以上になっており、グローバルな企業展開をしている企業です。2025年1月現在では株価が戻ってきてますが、2024年8月の歴史的大暴落から少し回復したくらいなので、まだ買い時であると思われます。 2025年1月9日時点で2024年1月の最高値から約34%の下落幅になってるから買い時だと感じるよ!僕は100株保有しているよ! 三菱HCキャピタル(8593) 三菱HCキャピタル(8593)は三菱UFJグループのリース企業として物件のリースや割賦販売、ファイナンス業務などを展開する総合リース企業になります。有名な機会で言えば、医療検査機器であるMRIやCTスキャナ、乗り物ではクレーン、ブルドーザ、航空機などをリースしています。連続増配記録が26期連続増配を記録し、連続増配ランキングでは第3位に位置しています。株価も徐々にですが右肩上がりになり、2025年1月現在では、1株1020円前後になっていますので、最高値付近ではありますが買いやすい銘柄になっています。 僕は112株保有していて、26期連続増配をしているから今後も売る気は一切ないね!なんならまだ買い増したい銘柄だね! トヨタ自動車(7203) トヨタ自動車(7203)は自動車の生産・販売が主な事業で有名でありますが、金融やIT企業にも取り組んでいます。従業員数は約7万人、世界販売台数は800万台を記録し、4年連続で世界1位を獲得している超優良企業になります。世界2位であるフォルクスワーゲンとの間には約200万台の差があり、トヨタ市場シェア率は約11%にまでのぼります。2025年1月6日には世界的半導体メーカーで有名なエヌビディアからAI製品を提供することを発表し、半導体「Drive」とソフトウェアを使用することを発表しました。これにより自動運転技術の精度や安全性が上がる可能性が高くなりました。 現在株価が上がってるから配当利回りは3%下回ってるけど、かなり安定している優良企業だからずっと持っていたい銘柄だね!僕は100株保有しているよ! 本田技巧(7267) 本田技巧(7267)は二輪車、四輪車、汎用製品(耕運機や発電機など)を製造・販売しています。現在では航空機やロボティクス分野にも進出しており、小型ジェットや二足歩行ロボット(ASIMO)の開発も行っています。特に二輪車市場でのシェアが高く、累計4億台以上の販売実績があります。2024年12月23日に経営不振だった日産との経営統合に向けた協議を開始することで合意を締結しました。そのことにより株価が上がったため、本契約になるともっと上がる可能性が高いです。 僕は経営統合の協議開始発表を受けてから購入したよ!もしホンダ、日産、三菱の3企業で経営統合すると世界3位の市場シェア率に上がるから株価ももっと上がる可能性があるね!僕は100株保有しているよ! 日本電信通話 NTT(9432) 日本電信通話 NTT(9432)は日本最大手の通信キャリアで通信に関わる全般の事業を展開しています。その他の事業で不動産やエネルギー関連事業も展開していますが、売り上げ割合は通信事業がほとんどとなります。NTTの株は政府が筆頭株主になっており、約5兆円相当の株を保有していますが、売却を検討していると2023年8月25日に発表しています。配当金は2012年から増配を記録し、2025年には14期連続増配を記録している優良安定企業になります。 現在NTTは株式分割をしており、2025年1月時点で1株約154円と手を出しやすい株価になってるね!僕は300株保有しているよ! ニホンフラッシュ(7820) ニホンフラッシュ(7820)は主にマンション向けの内装ドアや収納家具の製造・販売を行っている企業であり、国内でのシェア率はトップクラスとなっています。フラッシュドアという特定の製品を中心に、住宅内装システムの開発から生産、メンテナンスまでを一貫して手掛けています。2025年1月時点で1株約820円であり、業績も良好で今後の成長が期待されている企業の1つです。 僕はまだ24株しか保有していないけど、期待を込めて買い足そうと考えているよ!ただし、日銀の金利が上昇すると住宅業界に冷え込みが起こる可能性があるからよく考えてね! ジャックス(8584) ジャックス(8584)はコンシューマーファイナンス(個人向けに無担保、無保証の融資を提供する金融サービス)会社であり、主な事業はクレジット事業、カード・ペイメント事業、ファイナンス事業、海外事業を展開しています。2010年から2023年まで減配してこなかたのですが、2024年に初めて減配されました。2025年3月期の業績予想を下方修正し、株価は下がって2025年1月時点で1株約3750円となりました。 株価が下がって現在配当利回りが約4.8%と高くなってるよ!現在は業績が下がってるけど、過去を見るとかなり安定しているから買い時であるとも言えるね!僕は43株保有しているよ! まとめ 今回は投資家コーギーである私の保有している株式を10企業紹介しましたが、他にも約20銘柄ほど別銘柄を保有しています。現在保有している銘柄は配当金狙いなので基本的に生涯保有できるような銘柄を選定して購入しています。もちろん未来がどうなるかは誰にも予測できないので、大きな不正や倒産級の業績不振などがあれば売却も検討しなければいけませんが、基本的には保有し続けて安値が来たら購入するという方向性で考えています。投資は自己責任になりますが、長期的に市場にいると全員が勝てる可能性があるプラスサムゲームになっていますので投資を検討してみましょう。 投資はリスクがあり元本割れする可能性もありますので、自己判断で投資をするようにしましょう。

January 22, 2025 · 1 分