犬のよだれが止まらない時に知っておきたい5つの原因【体験談】

うちで飼ってる犬が散歩に行くと、よくよだれが垂れてくるんだけど大丈夫かな…。 よだれで部屋が水浸しになって浸水したわ…! という人のための記事です。(よだれで水浸しはないだろ…。) 元気なのに、よだれが大量に出てるな? 犬を飼っている人なら、こういう経験をした人も少なくないでしょう。 私もその中の一人でした。 私が調べて体験したことを、みなさんにお伝えしていきたいと思いますので、ぜひ最後まで読んでいって下さい。 レッツラ・ゴー! この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 犬のよだれが多いのはなぜ?意外な原因を解説 犬を飼っていない人でも、犬のよだれが多いイメージを持たれる人は多いと思いますが、その原因はなぜだか知っていますか? そういえば、なんでよだれが多いのかよく知らないな? よだれを出していても おいっ飼い主!一緒に遊ぼうぜっ!!(よだれダラダラ ってな感じで、かなり元気なことも少なくありません。 そのため、飼い主側があまり深刻化せずに原因を探ろうとしないのです。 ですが、 よーしっ、今よだれを出したい気分だから、よだれを出そーっと! という風に、よだれも出したくて出している犬は一人(1匹)いません。 なぜ愛犬がよだれを出しているのか、状況によって飼い主が知ることはとても重要なのです。 もしかしたら大きな病気が隠れている可能性も0ではないので、どのような時によだれを出すかを把握しておきましょう。 犬がよだれを出す原因は主に 興奮している 体温調節のため ストレスや不安を感じている 口の中のトラブル 中毒症状 などがあります。 順番に見ていこう! よだれの原因①犬のよだれの約9割は興奮によるもの 個人的に犬のよだれの9割は、興奮からくるよだれだと思います。 【犬のよだれが多いのはなぜ?意外な原因を解説】の導入でも話した通り、よだれを出しても本人は元気なことが多いです。 うちのコーギーもよく散歩の時に他の犬に会うと、よだれがすごいことになりますね。 ワンプロをした後は、必ず相手の犬がタオルで拭かないといけないくらいよだれでべちゃべちゃになります。笑 これは、他の犬に会うことにより おっ、俺と同じ犬だ!おいっ、一緒に遊ぼうぜ⤴︎⤴︎ とテンションが上がり、興奮によるよだれがダラダラ出るのです。 犬を飼っている人は思い出して欲しいのですが、遊んでいる時やお散歩に行ってる時によだれを出す時が多いと思いませんか? そう言われてみれば、確かに遊んでる時によだれが多いかも。 と言う人も少なくないと思います。 お散歩の時 遊んでいる時 ご飯を待っている時 他の犬に出会った時 など、犬が嬉しくて興奮する要素が詰まっている時によだれをダラダラと垂らします。 これは、興奮した時に優位になる「交換神経」という自律神経の働きが関与しています。 こう言った時の唾液は、あまり心配しなくてもいいので慌てないでくださいね。 慌てると、飼い主であるあなたの「交感神経」が優位になって、気付かないうちに、愛犬よりもヨダレが垂れているかもしれませんよ。笑 よだれの原因②犬の体温調整は、基本的に口と鼻でしかできない 犬は汗をかくことができないので、基本的な体温調節は口と鼻でします。(正確には足の裏に少量の汗腺があります) 犬種によりますが、コーギーは寒さに強く暑さに弱い性質があります。 ※コーギーの毛の生え方などに関しては、こちらで詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。 コーギーと暮らす日常:毎日のお世話のコツと注意点 暑くなってくると、 ハアハア、あち〜っ!! と、息が荒くなる行為を見たことがあると思います。 あれはパンティングと言って、体内の熱を外に逃すための大事な行為なのです。 人間は汗をかいて体温調節するけど、犬も汗で体温調節すればいいのに。 確かに犬も汗はかきますが、主に汗腺が足の裏にしかありません。 そのため、犬にとって汗をかく行為は、体温調節にはほとんど意味がないのです。 また、鼻を濡らして体温調節もしていますが、表面積がとても小さいので効果は限定的です。 なので、 僕の体温調節のほとんどは、口で行っているよ! という結論に至るわけです。 犬が熱中症になりやすい理由にも直結していますので、夏場は特に気をつけて下さいね。 よだれの原因③ストレスや不安でよだれが出るのは自律神経の乱れによるもの 犬は人間と同じで、ストレスや不安を感じると自律神経が乱れます。 ※自律神経とは、興奮状態の交感神経(闘争・逃走反応)とリラックス状態の副交感神経(休息と消化反応)に分けられます。 ...

April 6, 2025 · 2 分