[最適解]インデックスファンドについて教えます。これだけ知っていれば間違いなし

インデックスファンドって何かな…。僕でもできるのかな? こんな人のための記事です。 最近では、NISAの話や投資のニュースなども増えてきて、興味を持っている人も少ないくないでしょう。 それでも やってみたいけど、よくわからないから怖いなぁ…。 と思っている人も多いでしょう。 私自身も、初めは投資=怖いものとばかり思っていました。 投資も始める時も、なかなか踏み出せずに口座だけ開設して終わっていました。(口座開設も、手取り足取り教えてもらいながらやりました笑) とはいえ、日本でもインフレが加速し、現金の価値が下がってきているので、投資は必須の時代になりつつあります。 この記事では、安定した利回りが期待できるインデックスファンドについて解説するよ! この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 インデックスファンドとは、「世界の発展に賭けた投資」のこと インデックスファンドとは、ベンチマーク(本来は測量において利用する水準点を示す語)にとなる指数に連動した値動きを目指しており、世界経済やアメリカ経済が発展するとそれに伴い上昇する平均を追い求めたファンドです。 これを簡単にいうと、 今よりも未来が進化している 世界全体をみたら豊かになっている にかける投資方法になります。 今当たり前に使っている物も、10年前には考えもつかないような便利なアイテムが溢れてるよね?それが、世界が発展している証拠だよ! インデックスファンドは、この2つから選べば間違いない インデックスファンドを買おうとして証券口座で調べてみたら、 なんかいっぱいあって、どれを選べばいいかわからないよ。 という人もたくさんいると思います。 ここで、優良インデックスファンドを紹介します。 eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー) eMAXIS Slim S&P500(全米株式) この2つから選べば、まず間違いはないと言われているインデックスファンドです。 eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)の年間平均利回りは6〜8%、eMAXIS Slim S&P500(全米株式)の**平均利回りは9〜10%**と言われてるので 約7年〜12年保有していれば、投資した金額が倍になる計算になります。(72の法則を利用) ただ数年持ってるだけで、倍になるの!? と驚く人も多いと思いますが、計算上は過去の実績を参考にすると、右肩上がりになる可能性は高いです。 もちろん、その時の世界情勢や景気によって左右されるため、絶対とは言い切れませんが、再現性は高いと思われます。 僕は両方とも持っているけど、メインはオールカントリーの方かな。これから始める人は、どっちかだけでいいと思うよ! インデックスファンドの魅力 インデックスファンドと言っても、投資の一種なので 日頃から株価とかチェックするために、パソコンに張り付かなきゃいけないんでしょ? というイメージもあると思いますが、そんなことはありません。 インデックスファンドの魅力としては、 タイミングを読まなくてもいい 手間がかからない 信託報酬などの運用コストが低い(商品によるが) などがあります。 ただ設定をして、淡々と積み立てていけば、気がついたときには多くなっているというのがインデックスファンドです。 株価を読まなくてもいいの!? 株価を読まなくてもいいので、特別な知識がない初心者でも再現性高く、プロよりも高い利回りが期待できます。 プロが運用してくれるアクティブファンドっていうのがあるんだけど、この9割がインデックスファンドに勝てないって言われてるよ!さらに、アクティブファンドは手数料が高いから手を出さなくてよし! インデックスファンドは15年以内に売ってはダメ インデックスファンドは長期投資を目的としています。 「インデックスファンドは、この2つから選べば間違いない」で紹介した年利は、年間平均利回りになります。 要は、毎年上がったり下がったりするけど、長期的に見て平均が6〜10%に落ち着くという意味です。 過去の年間利回りを見ると、 見てわかる通り、マイナス利回りの年もありながら、長期で見て右肩上がりになっています。(最近は相場が良すぎますが…) なので、我慢できずにマイナスの年に売ってしまうと、とてももったいないことをすることになります。 最低でも15年以上使わないと自信のある余剰資金だけを選んで、インデックスファンドを買おうね! 2つのインデックスファンドを理解しよう 選ぶインデックスファンドはわかったけど、理解していないものにお金を入れるのはちょっと怖い… と考えているそこのあなた。 これは正常な考えです。 人間は未知のもの、ゴールが見えないものを怖がる習性がありますので、これは人間にとって正常であると言えます。 ...

December 2, 2024 · 1 分