理想追求!投資家コーギーほたての「資産ポートフォリオ」全銘柄公開!

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年2月時点で年間配当金予想約28万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開 この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 はじめに 2025年2月時点での投資家コーギーほたてが保有するポートフォリオを公開します。ぜひ参考にしていただき、自分だけの最強ポートフォリオを作ってみてください。大前提として、しっかりと家計管理を行った上で自己防衛費資金を確保してから投資をはじめましょう。 投資家コーギーほたてのポートフォリオ 銘柄(企業コード)セクター(景気影響)保有株数**NFJ -REIT(1343)**ETF(中立)**90株INPEX(1605)**鉱業(景気敏感)**210株明星工業(1976)**建設業(景気敏感)**100株アサヒグループホールディングス(2502)**食料品(ディフェンシブ)**200株キリンホールディングス(2503)**食料品(ディフェンシブ)**100株日本たばこ産業(2914)**食料品(ディフェンシブ)**100株ヒューリック(3003)**不動産業(景気敏感)**100株あいホールディングス(3076)**卸売業(景気敏感)**23株野村不動産ホールディングス(3231)**不動産業(景気敏感)**3株SRAホールディングス(3817)**情報・通信業(ディフェンシブ)**3株住友精化(4008)**化学(景気敏感)**101株東ソー(4042)**化学(景気敏感)**3株信越化学(4063)**化学(景気敏感)**100株花王(4452)**化学(景気敏感)**6株フジクラ(5803)**非鉄金属(景気敏感)**10株京セラ(6971)**電気機器(景気敏感)**100株日東電工(6988)**化学(景気敏感)**100株トヨタ自動車(7203)**輸送用機器(景気敏感)**100株本田技巧(7267)**輸送用機器(景気敏感)**100株ヤマハ発電機(7272)**輸送用機器(景気敏感)**20株イオン北海道(7512)**小売業(ディフェンシブ)**500株パラマウントベッド(7817)**その他製品(景気敏感)**4株ニホンフラッシュ(7820)**その他製品(景気敏感)**24株オカムラ(7994)**その他製品(景気敏感)**4株伊藤忠商事(8001)**卸売業(景気敏感)**30株丸紅(8002)**卸売業(景気敏感)**205株三菱商事(8058)**卸売業(景気敏感)**100株三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)**銀行業(景気敏感)**100株三井住友トラストホールディングス(8309)**銀行業(景気敏感)**2株三井住友フィナンシャルグループ(8316)**銀行業(景気敏感)**100株ジャックス(8584)**その他金融業(ディフェンシブ)**43株三菱HCキャピタル(8593)**その他金融業(ディフェンシブ)**212株MS&AD(8725)**保険業(ディフェンシブ)**10株住友倉庫(9303)**倉庫運輸関連(景気敏感)**5株日本電信電話(9432)**情報・通信業(ディフェンシブ)**2500株****ソフトバンク(9434)**情報・通信業(ディフェンシブ)100株 NFJ -REIT(1343) NEXT FUNDS 東証REIT指数連動型上場投信であり、日本の不動産投資信託(JーREIT)市場全体の値動きを表す代表的な株価指数に連動するように設計されています。分配金支払い基準日が毎年2月、5月、8月、11月の年4回あり、現在の株価は1802円です。過去の配当金推移を見ていきましょう。配当利回り4.75% 配当年配当金額2015年51.8円2016年54,6円2017年61.5円2018年65.3円2019年68.8円2020年73.2円2021年70.5円2022年71.8円2023年75.0円2024年82.9円 参考:バフェット・コード 2021年一度減配しておりますが、新型コロナが流行し不動産市場に大きな影響を及ぼしたことが影響していると言われています。その後は増配を繰り返し、2023年時点ですでに2020年の73.2円を超えています。東京などの不動産はバブルであると言われており株式市場に慎重さが漂っていますが、まだ需要はあると思うので私は買い増していこうと思っています。日銀の利上げは不動産市場にはマイナスであると思いますので、そこには注意が必要です。 INPEX(1605) 国内外で石油・天然ガスなどの権益を持つ日本の大手石油開発企業です。決算日12月。配当基準日6月末、12月末。配当利回り4.7% 配当年配当金額2015年3月18円2016年3月18円2017年3月18円2018年3月24円2019年12月30円2020年12月24円2021年12月48円2022年12月62円2023年12月74円2024年12月86円 参考:バフェット・コード 新型コロナウィルスの影響でエネルギー需要の減少や価格の低下により、2020年には一度減配しておりますが、2025年の予想配当が90円になることを発表しているため、それが実現すると5期連続の増配となります。現在では米国大統領であるトランプ氏が化石燃料の生産拡大を目指しているため、石油や天然ガスの価格が下がる可能性があります。それにより営業利益の悪化が考えられ現在株価は下がっていますが、長期で保有することを考えているため今後買いましていきたいと考えています。世界の投資家ウォーレン・バフェット氏もエネルギーセクターに投資を積極的に行っていると言われており、経済産業大臣が主要株主です。 明星工業(1976) 主に断熱工事や関連製品の製造を行っています。決算月3月。配当基準日6月末、12月末。配当利回り3.7% 配当年配当金額2015年3月8円2016年3月10円2017年3月14円2018年3月26円2019年3月30円2020年3月30円2021年3月30円2022年3月30円2023年3月36円2024年3月55円 参考:バフェット・コード 9年間の非減配記録を保持しておりましたが、2025年3月期の配当が47円と減配予想となってしまいました。減配予想の理由としては、業績予想をクリーンルーム事業や海外工事の減少、コスト増加により業績目標を2024年3月期から下方修正しているのが原因となります。ただし、減配にはなりますが株価も下がっているため、配当利回り予想としては3.6%と高くなっているのでここで購入するのも一つの手だと考えます。 アサヒグループホールディングス(2502) 主に酒類、飲料、食品、国際事業を展開しています。ビール工場では国内シェアが50%と国内のビール事業を牽引していると言っても過言ではありません。決算月12月。配当基準日6月末、12月末。配当利回り2.9% 配当年配当金額2015年12月16.67円2016年12月18円2017年12月25円2018年12月33円2019年12月33円2020年12月35円2021年12月36円2022年12月38円2023年12月40円2024年12月49円 参考:バフェット・コード 40年以上にわたり非減配記録を続けており、直近の20年間で配当額は9.3倍に増加しています。年平均で4.5%の増配を実現している安定した企業になります。2025年12月配当金は52円を予想しており、これが実現すれば6年連続増配を記録します。食料品セクターでディフェンシブ銘柄でもあるので、安心して長期保有できる銘柄の1つです。 キリンホールディングス(2503) 日本の大手飲料メーカーで、ビールや清涼飲料水の製造・販売を行っています。アサヒグループに次ぐ日本飲料メーカー規模第2位の業績を誇ります。決算月12月。配当基準日6月末、12月末。配当利回り3.7% 配当金配当金額2015年12月38円2016年12月39円2017年12月46円2018年12月51円2019年12月64円2020年12月65円2021年12月65円2022年12月69円2023年12月71円2024年12月71円 参考:バフェット・コード 上場以来一度も減配していない記録を持ちます。2025年配当金は74円を予想しており、これが実現すれば配当利回りは3.7%になります。特別高い配当利回りではありませんが、減配しないと考えると今後右肩上がりが期待できる安定した企業となります。 日本たばこ産業(2914) 主にたばこ、医薬品、加工食品を手掛けており、国内で約60%の市場シェアを持つたばこ製造の独占企業です。決算月12月。配当基準日6月末、12月末。配当利回り5.2% 配当年配当金額2015年12月118円2016年12月130円2017年12月140円2018年12月150円2019年12月154円2020年12月154円2021年12月140円2022年12月188円2023年12月194円2024年12月194円 参考:バフェット・コード 2021年に一度減配していますが、基本的に株主還元の意識が強く、右肩上がりに配当金を増やしている企業です。たばこは衰退事業であると言われていますが、2025年12月期の売り上げ収入は約3.9%増の見込みがされています。アナリスト予想でも業績を推移させるだろうと予想されています。**配当性向が74%**と高いことが減配リスクとしてあり、注意しなければいけないポイントではあります。 ヒューリック(3003) 日本の不動産開発・賃貸業を中心とした企業で、特に都心部の不動産ポートフォリオの強化に注力しています。決算月12月。配当基準日6月末、12月末。配当利回り4.2% 配当金配当金額2015年12月16円2016年12月17円2017年12月21円2018年12月26円2019年12月32円2020年12月36円2021年12月39円2022年12月42円2023年12月50円2024年12月54円 参考:バフェット・コード 2024年12月期12期連続増配を記録しています。2025年12月期には配当を57円と予想しており、実現すれば13期連続増配を記録します。不動産業なので日銀の利上げはマイナスに働くと思いますので注意が必要です。 あいホールディングス(3076) セキュリティ機器事業と情報機器事業を展開する企業です。決算月は6月。配当基準日は6月末、12月末。配当利回り5.1% 配当年配当金額2015年6月30円2016年6月30円2017年6月36円2018年6月38円2019年6月40円2020年6月45円2021年6月45円2022年6月60円2023年6月80円2024年6月90円 参考:バフェット・コード 12年連続非減配を記録しており、2025年6月期配当金は100円を予想しているので、実現すれば4期連続の増配も記録します。2025年6月期第2四半期の経常利益が前年同期比73.6%減となり、株価が下がっています。配当利回りは5%になり、今後減配の可能性があることには注意が必要です。 野村不動産ホールディングス(3231) 日本の主要な不動産デベロッパーであり、国内だけでなくイギリス、中国、タイ、ベトナム、フィリピン、シンガポールなどでも事業を展開しています。決算月3月。配当基準日3月末、9月末。配当利回り4.2% 配当年配当金額2015年3月45円2016年3月58円2017年3月65円2018年3月70円2019年3月75円2020年3月80円2021年3月83円2022年3月98円2023年3月120円2024年3月140円 参考:バフェット・コード 2025年3月期において配当額を170円を予定しており、これが実現すれば13期連続の増配を達成する見込みになります。こちらも不動産業であるため、日銀の利上げが少々重荷になっており、政策金利が上がると株価が下がる可能性があるので、そこには注意が必要です。 SRAホールディングス(3817) ITコンサルティングやシステム開発を行う企業で、独立系企業という特徴を持っています。決算月3月。配当基準日3月末、9月末。配当利回り3.9% 配当年配当金額2015年3月55円2016年3月70円2017年3月90円2018年3月110円2019年3月110円2020年3月110円2021年3月120円2022年3月130円2023年3月140円2024年3月160円 参考:バフェット・コード 2025年3月期に170円の配当金を予定しており、これが実現すれば5年連続の増配記録となります。記念記剥落を除けば2006年から減配をしていなく、9年連続非減配記録を保持しております。 住友精化(4008) 吸水性樹脂、各種ガス、エンジニアリングを主力事業とする化学メーカーです。海外売上高比率が7割を超えています。決算月3月。配当基準日3月末、9月末。配当利回り4% ...

February 27, 2025 · 1 分