楽天、SBI証券で株が買える!初心者にもおすすめできる一生持ちたい銘柄11選!

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年2月時点で年間配当金約24万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開しています はじめに 投資家コーギーが初心者にもおすすめできる、一生保有することを考えている銘柄を紹介したいと思います。ぜひ参考にして強力なポートフォリオを築いてください。 INPEX(1605)鉱業アサヒグループホールディングス(2502)食料品花王(4452)化学京セラ(6971)電気機器トヨタ自動車(7203)輸送用機器伊藤忠商事(8001)卸売業三菱商事(8058)卸売業三菱UFJフィナンシャルグループ(8306)銀行業三菱HCキャピタル(8593)その他金融業NTT(9432)情報・通信業ソフトバンク(9434)情報・通信業 僕が一生保有したい銘柄を紹介したよ!このあとは詳しくその企業について記載するから気になる企業があったら見てみてね! 投資の専門用語が少々でてきますので、こちらを見て投資用語を確認してみてください。 [必見]投資をする上で知っておきたい投資用語8選! INPEX(1605) 日本最大の石油・天然ガスの開発企業であり、世界のエネルギー需要に応えるために多様なエネルギーを安定的かつ効率的に供給することを目指しています。鉱業業種の中でINPEXは売上第一位の企業になります。INPEXの指標を見てみましょう。 PER6.2倍PBR0.5倍ROE7.5%配当性向28.9%配当利回り4.5% 配当年配当金2016年3月18円2017年3月18円2018年3月18円2019年3月24円2020年3月30円2020年12月24円2021年12月48円2022年12月62円2023年12月74円2024年12月86円 参考:バフェット・コード 2020年12月に原油価格の下落や減損損失の計上などの理由で減配しておりますが、基本的には増配方向で運営を行っています。2022年2月に年間配当金の下限を30円に設定し、総還元性向40%以上を目処としました。現在では米国の大統領トランプ氏がエネルギーに関する「緊急事態」を宣言し、化石燃料の増産を求めていることを受けました。それにより、石油・天然ガスの価格が下落して売上が下がる可能性があるため、市場では株価が下落傾向にあります。 ちなみにこのタイミングで僕は買いましたよ!状況を見てまだ下落する場合は更に買いまして、一生保有する気持ちだよ! アサヒグループホールディングス(2502) ビールを中心とした酒類、飲料、食品を世界中で展開する大手企業です。食料品業種で売上高が2位または5位と言われています。(ランキングの種類や集計対象範囲が異なるため、情報が混在しています。)アサヒグループの指標を見てみましょう。 PER13倍PBR1.0倍ROE6.4%配当性向37.4%配当利回り2.9% 配当年配当金2015年12月17円2016年12月18円2017年12月25円2018年12月33円2019年12月33円2020年12月35円2021年12月36円2022年12月38円2023年12月40円2024年12月47円 参考:バフェット・コード 過去17年連続増配を記録し、配当金は右肩上がりで推移しています。株主への利益還元を重要な政策と位置付けており、2024年10月1日付で1株から3株へ株式分割を実施しました。株主優待制度を廃止しその分の資金を配当などへ利益還元を集約しております。自社株買いも実施しており今後も期待できる銘柄の一つです。 2025年2月現時点では株価が1600円〜1700円を推移しているので買い増すことはないけど、株価が下落したら買い増そうと思っているよ!デイフェンシブ銘柄であるから今後も安定が期待できるね! 花王(4522) 化粧品、洗顔料、洗剤、おむつなどの一般消費者向け製品や産業用の油脂製品、界面活性剤などの機能性材料製品を製造・販売しています。花王の指標を見てみましょう。 PER25.6倍PBR2.8倍ROE10.1%配当性向65.5%配当利回り2.4% 配当年配当金2015年12月80円2016年12月94円2017年12月110円2018年12月120円2019年12月130円2020年12月140円2021年12月144円2022年12月148円2023年12月150円2024年12月152円 参考:バフェット・コード 過去36期連続増配を記録しており、日本一の増配年記録となります。年間配当額は36期で約21倍になっておりますが、近年は数円の増配に落ち着いており、配当性向は高い傾向にあります。少し無理してでも配当金の増配記録を更新しようとしている可能性がありますが、このままいけば増配記録が途絶える事は少ないと考えられます。 増配幅は年々低くなっているけど、増配記録日本一は安定して魅力的だね!長期で少しずつ育てるイメージで保有するのをおすすめするよ! 京セラ(6971) ファインセラミックスと独自技術を核に、より小型で高性能な電子デバイスの研究開発・製造を行っています。電子部品業界において売上高ランキングは3位です。京セラの指標を見てみましょう。 PER37.9倍PBR0.7倍ROE3%配当性向69.7%配当利回り3.0% 配当年配当金2015年3月25円2016年3月25円2017年3月28円2018年3月30円2019年3月35円2020年3月40円2021年3月35円2022年3月45円2023年3月50円2024年3月50円 参考:バフェット・コード 過去10年の配当金推移を見ると、2021年に売上営業利益率の急悪化があったため減配しておりますが、その後は減配はありません。配当性向が現在高いことが少し気になりますが、この8年で配当金が倍になっているの見ると今後も期待ができる銘柄ではないかと考えます。 ROEが少し低く、配当性向が高いところは気をつけなければいけないポイントだね!配当利回りも特段高いわけじゃないから、今飛びつくほど欲しい!とは僕はならないかな! トヨタ自動車(7203) 自動車の生産・販売を行う会社であり、世界27カ国に製造事業体を160カ国以上で販売を展開しています。世界販売台数が5年連続で世界一位を記録しました。世界市場のシェアでは自動車で10.81%(2022年)となりました。トヨタ自動車の指標を見てみましょう。 PER8.3倍PBR1.0倍ROE13.8%配当性向20.4%配当利回り3.2% 配当年配当金2015年3月40円2016年3月42円2017年3月42円2018年3月44円2019年3月44円2020年3月44円2021年3月48円2022年3月52円2023年3月60円2024年3月75円 参考:バフェット・コード 現在4年連続の増配を記録しており、2025年3月の配当予想は90円と発表しているので、実現すれば5年連続増配達成となります。この10年で配当金が約2倍になっているので、右肩上がりの安定企業だと言えます。配当性向も20%と低く、まだ余力があるように感じられるので今後の増配も期待できます。 PERとPBRを見ても、まだお買い得の指標だと思うから今から仕込んでおくのもいいかも!僕は今保有しているから、そこを基準に株価が下がったら買い増しを考えているよ! 伊藤忠商事(8001) 幅広い分野でビジネスを展開しており、国内、輸出入、3国間取引のほか、国内外への事業投資も行っています。世界61カ国に約90の拠点を有しています。伊藤忠商事の指標を見てみましょう。 PER10.4倍PBR1.6倍ROE13.8%配当性向28.7%配当利回り3.0% 配当年配当金2015年3月46円2016年3月50円2017年3月55円2018円3月70円2019年3月83円2020年3月85円2021年3月88円2022年3月110円2023年3月140円2024年3月160円 参考:バフェット・コード 9期連続で増配を記録しており、2025年3月の配当金予想が200円と言われているので、これが実現すれば10年連続増配を記録します。投資の神様「ウォーレン・バフェット氏」も株を保有しており、保有比率は約5〜9%になると言われています。配当性向も30%以下になってるのため、まだまだ増配の余力も残していると考えるので、今後も成長が期待できる銘柄の1つです。 2025年2月6日に大幅下落が起こり、久しぶりに株価が7000円を切ったよ!僕はこのタイミングで買って、今後も下がるようならもっと買い増そうと考えてるよ! 三菱商事(8058) 五大商社の一角を担っており、三菱グループを基盤とした総合力と潤沢な資金力に支えられ、多様な事業機会にアプローチできる点を強みとしています。三菱商事の指標を見てみましょう。 PER10.2倍PBR1.1倍ROE10.4%配当性向29.8%配当利回り4.1% 配当年配当金2015年3月23円2016年3月17円2017年3月26.7円2018年3月37円2019年3月42円2020年3月44円2021年3月44.7円2022年3月50円2023年3月60円2024年3月70円 参考:バフェット・コード 2025年3月には配当金100円を予定しており、これが実現すれば9期連続の増配となります。3年平均増配率は32.0%、5年平均増配率は11.1%を記録しています。2024年1月1日に1株から3株に株式分割も行い自社株買いも積極的に行っているため、株主還元に力を入れています。 2025年2月現在で三菱商事の株価が下がってるから、個人的に買い時かなって思ってるよ!僕も保有していて、もう少し下がったら買い増そうとも思っているよ! 三菱UFJフィナンシャルグループ(8306) 東京証券取引所プライム市場とニューヨーク証券取引所に上場しており、日経平均株価とTOPIX Core30、JPX日経インデックス400の構成銘柄でもあります。三菱UFJフィナンシャルグループの指標を見てましょう。 PER12.1倍PBR1.1倍ROE7.3%配当性向32.2%配当利回り3.1% 配当年配当金2015年3月18円2016年3月18円2017年3月18円2018年3月19円2019年3月22円2020年3月25円2021年3月25円2022年3月28円2023年3月32円2024年3月41円 参考:バフェット・コード 2025年には配当金60円を予定しており、これが実現連続増配記録は4年連続となります。連続増配記録はそこまで高くないですが、設立以来16年減配しておりません。2024年度通期では4,000億円を上限としておりますが、自社株買いも行い株主還元に積極的になっています。2025年1月に日銀が利上げの発表をしたため銀行金利が上がる「可能性」「成長性」を期待し、株価が上がりました。まだ政策金利が上がる可能性も高いと言われていますので、今後も株価が上がる期待が十分にある銘柄の1つであると言えます。 ...

February 14, 2025 · 1 分

東証33業種、トップ上場企業分析!

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年2月時点で年間配当金約24万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開しています この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 はじめに はじめに僕が保有している銘柄、欲しい銘柄を発表するよ!ぜひ参考にしてね! 保有している銘柄(買い増したい銘柄)INPEX(鉱業)トヨタ自動車(輸送用機器)本田技巧工業(輸送用機器) NTT(情報・通信業)ソフトバンク(情報・通信業)三菱商事(卸売業) 伊藤忠商事(卸売業)三菱UFJファイナンシャルグループ(銀行業) 三井住友ファイナンシャルグループ(銀行業)三菱HCキャピタル(その他金融業)今後欲しい銘柄大和ハウス(建設業)積水ハウス(建設業)ブリヂストン(ゴム製品) 三菱重工(機械)KDDI(情報・通信業)三井物産(卸売業) 東京海上ホールディングス(保険業)オリックス(その他金融業) 東証とは 東証とは東京証券取引所の略で、日本最大の証券取引所になります。株式や債券、先物などの金融商品が売買される市場を運営しており、市場区分は「プライム市場」「スタンダード市場」「グロース市場」の3つに分類されています。新たに上場を希望する企業に対して厳格な審査を行い、信頼性の高い市場を維持していると言われています。 プライム市場 東京証券取引所(東証)が2022年4月4日に導入した市場区分で、最上位の市場となります。特徴としては、多様な投資家が安心して投資できる十分な流動性を備え、高いガバナンス(統治・支配・管理)水準が求められ、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に積極的に取り組むことが求められます。プライム市場に上場するためには以下の基準を満たす必要があります。 株主数800人以上流通株式数20,000単位以上流通株式時価総額100億以上流通株式比率35%最近2年間の利益合計25億円以上売上高100億円以上かつ時価総額1,000億以上純資産額50億以上 スタンダード市場 東京証券取引所(東証)が2022年4月4日に導入した市場区分で、中堅企業向けに設計されている市場です。一般的な投資家が円滑に取引できる流動性を持ち、最低限の公開性と安定した収益基盤が求められています。プライム市場と比較すると、収益基盤や財務状態の基準が緩和されていますが流動性は高い水準が設定されています。スタンダード市場に上場するためには以下の基準を満たす必要があります。 株主数400人以上流通株式数2,000単位以上流通株式時価総額10億円以上最近1年間の利益1億円以上流通株式比率25%以上 グロース市場 東京証券取引所(東証)が2022年4月4日に導入した市場区分で、高成長が期待されている新興企業やベンチャー企業を対象としています。特徴としては、企業の成長可能性が高いことを重視していますが、事業実績が不十分のため一般的にリスクが高いと言われています。事業計画や進歩状況については定期的に開示することが求められ、これにより投資家への透明性が確保されています。グロース市場に上場するためには以下の基準を満たす必要があります。 株主数150人以上流通株式数1,000単位以上流通株式時価総額5億円以上流通株式比率25%以上 2025年1月31日時点で、プライム市場〜1,637社、スタンダード市場〜1,585社、グロース市場〜591社、総数3,222社が上場しているよ!日本の企業総数は約178万社だと言われているから、上場してる企業は上位約**0.2%**の超エリート企業だってわかるね! 東証33業種の業種区分 東証は33業種(11セクター)で構成されています。この中でもディフェンシブ業種と景気敏感業種がありますので、保有する場合は景気敏感株に偏らないように注意しましょう。それぞれの業種のトップ企業を抜粋して、個人的に保有したいかを記載していこうと思いますので参考にしてみてください。 セクター大まかな産業分野や部門を指します。例:食品セクター業種より具体的で特定の商品やサービスを提供するグループを指します。例:水産・農林業(食品セクター) 水産・農林業(ディフェンシブ) 1位:マルハニチロ(1333) 業界売り上げNo.1であり、年間70万トン以上の水産物を取り扱っている世界最大規模の水産物サプライヤーです。クロマグロやカンパチなどの養殖にも力を入れており、日本国内での生産シェアが高い企業になります。2025年2月時点で株価2906円 2位:ニッスイ(1332) 業界売り上げNo.2であり、家庭用および業務用の水産冷凍食品で世界第一位のシェアを持つブランドで「ゴートンズ」を展開しています。サステナビリティに配慮した商品開発を進めており、環境への影響を考慮した取り組みが評価されています。2025年2月時点で株価828円 3位:極洋(1301) 業界売り上げNo.3であり、水産物の川上から川下まで手掛けている全方位型ビジネスモデルを強みとしています。缶詰や冷凍食品など多様な商品展開をしており、特に煮魚や焼き魚、寿司ネタなどが人気です。2025年2月時点で株価4240円 食料品(ディフェンシブ) 1位:味の素(2802) 業界売り上げNo.1であり、調味料(味の素、ほんだしなど)や冷凍食品(餃子やチャーハンなど)を販売していることが有名です。強みとしては日本国内だけではなく、アジア、北米、ヨーロッパなど広域な市場に進出しています。食品以外にも発酵技術やアミノ酸技術が発展していることにより、医薬品や化学製品にも精通しています。2025年2月時点で株価6501円 2位:日本ハム(2282) 業界売り上げNo.2であり、大手食品加工メーカーであり、主にハムやソーセージの製造・販売を行っています。主力ソーセージブランドは「シャウエッセン」です。また、プロ野球チーム北海道日本ハムファイターズの親会社でもあり、スポーツ振興にも力を入れています。2025年2月時点で株価4440円 3位:山崎製パン(2212) 業界売り上げNo.3であり、食パンや菓子パン、惣菜パンなどを中心に流通・販売しています。全国規模でマーケティングと製品開発も行っているため、一貫して手がけるビジネスモデルが特徴です。コンビニエンスストアなどにも通じて全国に製品を提供し、消費者に広く親しまれています。2025年2月時点で株価2723円 鉱業(景気敏感) 1位:INPEX(1605) 業界売り上げNo.1であり、日本最大の石油・天然ガス開発企業であります。国内外での石油や天然ガスの探査・開発を行い、特にオーストラリアでプロジェクトが代表的です。再生可能エネルギーにも取り組んでおり、地熱発電や風力発電のプロジェクトなども発足しています。2025年2月時点で株価1850円 2位:石油資源開発:JAPEX(1662) 業界売り上げNo.2であり、主に石油と天然ガスの探鉱・開発・生産を行っています。2030年までに化石燃料開発に4000億円を投じる計画を発表し話題になりました。これは原油市況の安定や電気自動車需要の鈍化を受け、化石燃料需要が底堅いと判断した結果だと言われてます。さらに新エネルギー開発への取り組みも進めており、二酸化炭素の貯蔵技術など脱炭素化に向けた技術開発にも貢献しています。2025年2月時点で株価1080円 3位:日鉄鉱業(1515) 業界売り上げNo.3であり、主に石灰石の採掘や銅鉱山の開発・操業を行っています。石灰石の生産は国内自給率100%の業界トップシェアを誇ります。南米チリでも銅鉱山を操業しており、国際的な資源探査活動にも力を入れています。2025年2月時点で株価4820円 石油・石炭製品(景気敏感) 1位:ENEOSホールディングス(5020) 業界売り上げNo.1であり、主に石油製品の製造・販売を行っています。化石燃料からのエネルギー転換を進めるとともに、持続可能な社会を目指すための取り組みを強化しています。これは再生可能えねるぎーへの投資や技術革新が含まれています。企業として「エネルギー・素材の安定供給」と「カーボンニュートラル社会の実現」を掲げ、エネルギー転換に挑戦しています。2025年2月時点で株価762円 2位:出光興産(5019) 業界売り上げNo.2であり、石油製品や化学製品の製造・販売を行っています。「燃料油事業」「基礎化学品事業」「高機能事業」「電力・再生可能エネルギー事業」「資源事業」の5つの主要事業セクメントを展開しています。2050年カーボンニュートラルを目指し、持続可能な社会に向けた取り組みを強化しています。2025年2月時点で株価1019円 3位:コスモエネルギーホールディングス(5021) 業界売り上げNo.3であり、主に石油関連事業を展開しています。原油の精製、販売、サービスステーションの運営や石油化学製品の製造・販売、再生可能エネルギー事業を展開しています。「Vision 2030」を掲げ、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化しています。2025年2月時点で株価6570円 建設業(景気敏感) 1位:大和ハウス工業(1925) 業界売り上げNo.1であり、日本の住宅総合メーカーで「プレハブ小屋」のパイオニアとして知られています。「Live Style Design」という理念をもとに、顧客の多様なニーズに応える家づくりを推進しています。環境管理にも力を入れており、「ISO14001認証」を取得している。グローバル展開も進めており、米国や欧州などでの事業展開をしています。2025年2月時点で株価4899円 2位:積水ハウス(1928) 業界売り上げNo.2であり、日本の大手住宅メーカーであり、戸建て住宅を中心に都市開発事業や国際事業など、多様な事業展開をしています。「請負型」「ストック型」「開発型」の3つのビジネスモデルを採用し、顧客のニーズに応じた高付加価値の住宅を提供しています。2025年2月時点で株価3508円 ...

February 10, 2025 · 2 分

2024年、年初来株価大暴騰!銘柄ランキング

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年1月時点で年間配当金約22万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開しています 2024年年初来暴騰ランキング 2024年に株価が暴騰した銘柄をまとめてみました。企業を見ると勢いのある会社や誰もが知っている企業などもあり、2024年終わってみれば納得のいくラインナップになっていると思いました。ランキングを発表しますが、暴騰していると言うことは勢いがなくなれば暴落する可能性もあるので、慎重に見極めるのが大切です。それではランキングを見ていきましょう。 1位フジクラ(5803)2位IHI(7013)3位三菱重工業(7011)4位アシックス(7936)5位サンリオ(8136)6位三和ホールディングス(5929)7位川崎重工業(7012)8位コナミグループ(9766)9位日立製作所(6501)10位アドバンテスト(6857) ※2024年12月13日時点 フジクラ(5803) フジクラ(5803)が暴騰した理由は、大まかにデータセンターの需要が拡大したことに起因しています。世界的にAIブームとなり、生成AI市場の拡大がありました。特に光ファイバーなどの光学製品への需要が増加しており、その製品を提供する企業として注目を集めています。米国市場でも好調な売上を記録しており、約40%は米国市場からの売上となっています。東京都知事選の結果でも小池百合子氏が再選され、電線地中化政策を打ち出したことも株価上昇の要因となっています。フジクラ(5803)はインデックスファンドの全世界株式に抜擢されるほど2024年を代表する日本株と言っても過言ではないでしょう。 僕は10株保有していただけだけど、含み益がすごいよ!投資の世界でたらればはないけど、これを100株、1000株持っていれば…笑 IHI(7013) IHI(7013)が暴騰した理由は、2025年3月期の業績見通しが大幅に改善されたことが起因しています。具体的には来期に約1100億円の営業黒字を見込んでおり、これは航空エンジンやボイラーの販売増加によるものと言われています。これに対して今期は米国製航空エンジンの品質問題から800億円の営業赤字が予想されていますが、来季の回復期待が株価を押し上げました。トランプ氏が米国大統領に再選し、米国の防衛費増額が期待されていることも一つの要因になります。 僕はノーマークだったんだけど、日本も米国も防衛費を増額させようとしてるね!日本に関してはNTT法を改正してNTTの株を売って防衛費に当てようって話もあったくらいだから、今後も期待できるかも!? 三菱重工業(7011) 三菱重工業(7011)が暴騰した理由は、「ガスタービンの受注増加」「航空・宇宙分野の回復」「防衛事業の強化」が起因しています。「ガスタービンの受注増加」では受注が大幅に増加しており、特にアメリカ市場での成長が顕著に見られました。これにより売上利益が好調に推移しています。「航空・宇宙分野の回復」ではコロナ禍からの回復に伴い旅行需要の回復や航空機需要が増加し、同社の関連授業も収益を上げています。「防衛事業の強化」では国際的な安全保障環境の変化により、日本国内での防衛産業強化が進んでいます。特にトランプ氏が大統領就任後、日本の防衛費増額が期待されており、防衛関連事業への影響がプラスに働きました。 日本では防衛費増額のためにNTT法を改正してNTTの株を売ろうとしていたっていう話もあったから2025年はもっと力を入れそうだね!ちなみに僕は様子見で今のところ購入する気はないよ! アシックス(7936) アシックス(7936)が暴騰した理由は、2024年12月期において、売上高が前年同四半期比で17.3%増、純利益が61.2%増といった好調な業績を記録したことが起因しています。また、2024年5月に1:4の株式分割や株式分割後も100株で株主優待を維持したりと投資家の興味・関心を惹き、株価上昇を助けました。2024年8月には「JPXプライム150指数」のメンバーに新規選定され、市場評価が高まったことも株価を押し上げる要因になりました。 JPXプライム150指数とは、日本取引所グループが開発した指数で、プライム市場に上場する企業の中から「価値創造が推定される」150銘柄で構成されています。 アシックスはスポーツメーカーとして有名だね!長期的に投資する観点から見ると今は割高感が否めないから僕は今のところ投資する気はないかな! サンリオ(8136) サンリオ(8136)が暴騰した理由は、「ハローキティ50周年」「ライセンス事業の拡大」「証券アナリストによる評価引き上げ」「コラボレーション戦略」が起因しています。「ハローキティ50周年」はその名の通り2024年で誕生から50周年が経ち、色々な記念グッズやイベントが人気を集め、売上を押し上げました。「ライセンス事業の拡大」は国内外でライセンス収入が増加しており、特に北米市場でのアパレルや玩具関連の売上が好調でした。「証券アナリストによる評価引き上げ」はSMBC日興証券が投資評価を2→1に引き上げました。これにより投資家の期待感が高まり株価上昇につながりました。「コラボレーション戦略」はアイドルグループとのコラボや新しいキャラクター展開(はなまるおばけ)により、消費者の関心を惹きつけ、売上上昇に起因しました。 「SMBC日興証券の投資評価」は1〜3の格付けを行なっており、数字が低いほど評価が高くなります。 サンリオは歴史も古いし、業績も良好だから長期で投資する上で考えてもいい銘柄の一つかも!今は割高感があるから購入しないけど、暴落したら購入も検討しなきゃ! 三和ホールディングス(5929) 三和ホールディングス(5929)が暴騰した理由は、「業績の大幅な増益」「防災関連商品の需要増」「アナリストによる目標株価の引き上げ」が起因しています。「業績の大幅な増益」は2025年1月に発表された2024年3月期第3四半期の決算では、売上高が前年同期比で9.1%増、経常利益が前年同期比で32%増の報告をしました。特に米国市場での需要回復が寄与していると言われています。「防災関連商品の需要増」は2024年に発生したゲリラ豪雨によって水道管が破損し、三和ホールディングスが製造している防災シャッターの需要が増加したことが株価上昇につながっています。「アナリストによる目標株価の引き上げ」は決算発表後、複数のアナリストから目標株価が引き上げられ、これにより投資家の期待感が高まり株価上昇につながりました。 三和ホールディングスはシャッター製品やドア製品などの動く建材を中心した製品を提供しているよ!災害大国の日本ではこういった企業は欠かせないと思うから長期投資に向いてるかもしれないね! 川崎重工業(7012) 川崎重工業(7012)が暴騰した理由は、「業績予想の大幅な上方修正」「防衛関連事業の成長期待」「アナリストによる目標株価の引き上げ」が起因しています。「業績予想の大幅な上方修正」は2025年3月期の純利益が前期比で約3.1倍による見通しを発表したことにより、一時期ストップ高となりました。「防衛関連事業の成長期待」は政府が2026年4月から新たに防衛特別法人税を導入する方針を示したことで、防衛関連事業への関連が高まり、収益拡大が見込まれて株価上昇につながりました。「アナリストによる目標株価の引き上げ」は野村証券が「中立」から「買い」に引き上げ、SMBC日興証券が「2」から「1」格上げし、投資家の期待感が高まり株価上昇に起因しました。 2024年は防衛がトレンドで防衛関連株は基本的に上がってたみたい!今後も廃れることのないセクターであると思うから個人的には下がった時に買いたい銘柄の一つかな! コナミグループ(9766) コナミグループ(9766)が暴騰した理由は、「業績予想の上方修正」「主力タイトルの好調」「配当予想引き上げ」が起因しています。業績予想の上方修正」は2025年3月期に連結業績予想が売上高3800億円から4120億円に、事業利益が925億円から1080億円と大幅に上方修正されました。「主力タイトルの好調」はeFootball(世界累計8億ダウンロード)やSILENT HILL 2(累計出荷本数200万本超え)が業績向上に寄与し、株価引き上げに起因しました。「配当予想引き上げ」は業績改善に伴い、期末配当予想が66円から89円に引き上げられ、予想年間配当金が155円となりました。これにより投資家としての魅力が高まり株価上昇が起こりました。 ゲームセクターは今後も人々の娯楽として生き残る可能性が高いと僕は考えるよ!また米国の関税引上げを行うとされているけど、ダウンロード版などが影響を受けないため、安定した売上が今後も見込まれると個人的に考えるよ! 日立製作所(6501) 日立製作所(6501)が暴騰した理由は、「業績の上方修正」「株式分割の発表」「ITサービスと防衛関連事業の好調」が起因しています。「業績の上方修正」は2025年3月期の調整後営業利益を8750億円と予想し、前期比16%増を見込んでいますこの上方修正により、投資家の好感を持ち、株価上昇につながりました。「株式分割の発表」は1株を5株に分割すると発表し、株式の流動性の上がり投資家の関心を惹く要因になりました。「ITサービスと防衛関連事業の好調」は政府のデジタルトランスフォーメーション支援サービス(ブルーステラ)が成功を収めたことと、日本の防衛予算が過去最大(8兆7005億円)になる見込みがあるため、株価上昇が起こりました。 また防衛関連で株価が上がってるね!2024年は防衛費がトレンドになっているけど、今後を考えると防衛費はどんどん上がっていくと僕は思うよ!だから長期で持つにはいいセクターかもね! アドバンテスト(6857) アドバンテスト(6857)が暴騰した理由は、「AI向け半導体の需要の拡大」「業績好調」「株主還元の強化」が起因しています。「AI向け半導体の需要の拡大」は生成AIやデータセンター向けの構成の半導体の需要が急増しており、これに伴い半導体試験装置のニーズが高まっています。この市場で50%以上のシェアを持っており、特にSoC(システム・オン・チップ)向けの試験装置が好調でした。「業績好調」は2025年3月期の業績予想を上方修正し、純利益で前年比の約95.9%増加見込み、売上高が前年同期比51.4%増加、営業利益が169%増加を公表しました。「株主還元の強化」は最大500億円の自社株買を公表し、株主還元に力を入れています。これにより投資家にプラスの感情を持たせ、株価上昇につながりました。 2024年はAIブームだったからその波に乗れたイメージだね!ただ、Deep Seekショックが起きて、AIの第一次ブームは終わったと考える人もいるみたいだよ!今後AIセクターは衰退する可能性があるから慌てて購入することはおすすめしないよ! まとめ 2024年年初来暴騰ランキングの企業の理由を見ていくと、「防衛」「AI」「業績好調」が関係している銘柄がほとんどでした。個人的に「防衛」に関しては今後も必要になっていくのでしばらくは安定的なセクターであると考えます。「AI」については、少しバブル気味で需要が高すぎるのが現状なので、勢いがあった分今後は需要がピークアウトして衰退する可能性もあると考えます。「業績」についても今が好調だと期待が高まる分、期待を下回った時に株価が暴落する可能性もあるため注意が必要です。その年度もブームではなく、過去を見ても安定しているセクターや企業に長期(15年以上)を見据えて投資することをおすすめします。今回紹介した10社のうち、すぐに買おうと思った企業はありませんでしたので、慌てずタイミングを一緒に見ていきましょう。

February 2, 2025 · 1 分

韓国ウォンが下落!?大暴落した株を公開!

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年1月時点で年間配当金約22万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開しています 韓国ウォンの暴落 現在韓国の通貨ウォンが急落しています。その原因としては中東の危機と米ドル高の影響で2025年1月時点で最高値を更新し、1ドル=約1447ウォンに達しました。韓国では政治的不安定さも影響しており、韓国大統領が史上初現職大統領として逮捕されました。逮捕された内容としては「非常戒厳」の宣布に関連して内乱罪の疑いで逮捕されました。国会での弾劾訴追案が不成立になったことに対して怒りを示したことなどが理由であると言われています。 現在の日本も1994年以来約30年ぶりに少数与党になったから、議案の通過が難しくなり同じことが起こる可能性も0ではないね!ぜひ野党と協議して国民が豊かに暮らせるような政策を僕は期待しているよ! 2024年年初来大暴落ランキング 1位レーザーテック(6920)−58.73%2位エーザイ(4523)−37.88%3位オリエンタルランド(4661)−36.32%4位日産自動車(7201)−35.82%5位資生堂(4911)−34.13%6位安川電機(6506)−34.06%7位オムロン(6645)−25.69%8位京セラ(6971)−25.17%9位ユニ・チャーム(8113)−23.24%10位ダイキン工業(6367)−21.86% ※2024年12月13日時点 暴落は買い時のチャンスと言うけど、企業が再起できなほどのダメージを負ってたら意味ないよね!そこで、買い時か見るために暴落理由を一緒に見ていこう! レーザーレック(6920)暴落理由 レーザーテック(6920)が暴落した理由として、「米半導体の株安」「スコーピオン・キャピタルのレポート」「需給面の警戒心」があって暴落したと考えられます。「米半導体の株安」は半導体ブームで需給が上がりましたが、上がった分フィラデルフィア半導体指数が2%下落し、業界全体に影響を及ぼしました。「スコーピオン・キャピタルのレポート」は同社が会計上の疑義(不正会計)を指摘した300ページ以上の内容のことを指します。レーザーテックはこれに対して具体的なデータを示して不正疑惑を否定しました。「需給面の警戒心」はAI向けの半導体は需要が高いが、車載や産業機器向けの半導体は低迷しており、全体的に考えると停滞が見られます。国際情勢の不安定さも市場の不透明感を増し、企業の投資判断に影響を及ぼし、株価下落の要因となりました。 僕はまだまだ半導体の需要は伸びてくと思っているから、今回の株価下落の反転は時間はかかるけどあるんじゃないかなって思ってるよ!でも今すぐに買いかって言われると、そのタイミングではないと考えているよ! エーザイ(4523) エーザイ(4523)が暴落した理由として、アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の承認が欧州で否定的見解を受けたことが原因であると言われています。欧州医薬品庁は「レカネマブ」の販売承認を勧告せず、重篤な副作用のリスクが効果と見合わないとの判断を下しました。さらに治験中の死亡報告例もあり、投資家の信頼が揺らいで株価暴落につながりました。 期待されていた分、あまり結果が出なかったって言うところに株価暴落の原因があるみたいだね!研究が進んでもっといい医薬品が開発される可能性もあるから仕込んどくのも一つの手だね! オリエンタルランド(4661) オリエンタルランド(4661)が暴落した理由は、「大株主による売却圧力」「業績不振」「割高感」があって株価暴落したと考えられます。「大株主による売却圧力」は筆頭株主である京成電鉄が株式を売却する意向を示しており、これにより市場が不安をもたらしています。「業績不振」、「割高感」はPBR〜5.88倍、PER〜46.42倍と高水準にあるため、投資家が割高と考え買い控えが起こっています。 オリエンタルランドは株主優待としてディズニーの1dayパスポートをもわえるからディズニー好きにはたまらないね!株価が下がっている今のうちに仕込んでおいたらお得かも!? 日産自動車(7201) 日産自動車(7201)が暴落した理由は、2025年3月期の業績見通しを大幅に下方修正したことが主な原因になります。営業利益は90%減の329億円にとどまり、純損益予想も未定となり株価が下落しました。その後はホンダとの経営統合に向ける協議の話が発表され、株価が上がりましたが2025年1月末時点では当初の株価まで下がっています。 僕はホンダとの経営統合の協議の発表の時に購入して100株保有しているよ!経営統合確定の発表が出たら株価が上がると予想しているからそれを待って売却を検討しているよ! 資生堂(4911) 資生堂(4911)が暴落した理由は、2024年上期の業績悪化が主な原因になります。コア営業利益は前年同期比で31.3%減少し、特に中国市場の低迷が影響していると言われており、中国経済の成長鈍化が消費者の消費を抑えているためと言われています。そのため業績見通しの下方修正もあり、市場にネガティブな影響を与えました。 株価は年初来安値を更新したみたいだね!長期保有を目的にしてる僕としては投資対象にはならないかな! 安川電機(6506) 安川電機(6506)が暴落した理由は、2025年2月期の業績見通しを下方修正したことが主な原因になります。営業利益は前年同期比で26.3%減少し、通期計画も640億円から580億円に引き下げられました。特に半導体、天使部品市場の回復が想定より遅れており、中国市場全体の回復も遅いことが影響しており、投資家にネガティブな影響を及ぼしました。 僕はノーマークだったし、今後も投資をする予定はないよ! オムロン(6645) オムロン(6645)の暴落した原因は2024年3月期の業績予想を大幅に下方修正したことが主な原因になります。売上高は8500億円から8100億円に営業利益は450億円から240億円に純利益は180億円から15億円に大幅減少しました。これには、制御機器や電子部品事業の低調な推移が影響しており、設備投資需要の低迷や中国市場の環境変化が要因とされています。 これもノーマークだったし今後僕の投資対象になることはないかな! 京セラ(6971) 京セラ(6971)の暴落した原因は2025年3月期の業績予想を大幅に下落修正したことが主な原因になります。売上高は2兆500億円から2兆200億円、営業利益は1100億円から680億円、純利益は1120億円から710億円に引き下げられました。特に半導体部品や有機材料事業の需要が想定を下回り、回復に時間がかかることから投資家たちにネガティブな影響を及ぼしました。 僕は100株保有していて2025年1月29日現在では株価は上がっているよ!今後期待持てる企業かもしれないから、動向は逐一チェックしていくよ! ユニ・チャーム(8113) ユニ・チャーム(8113)の暴落した原因は2024年11月に発表された第3四半期決算の内容にあり、コア営業利益が前年同期比で10%減少し、市場予想を約60億円下回りました。特に中国、タイ、インドネシアなどのアジア地域での競争激化が業績に悪影響を及ぼしていると言われています。また物流費や先行投資、人件費の増加も利益を圧迫し、これが売り材料としてされました。 日本のインフレや世界の経済不況の影響を受けた事案だね…この問題は1企業だけの問題ではなく、日本全体の問題であると僕は考えるよ! ダイキン工業(6367) ダイキン工業(6367)の暴落した原因は2024年3月期第3四半期の決算結果にあり、売上高が過去最高を更新したものの、3クオーター単体での売上が予想を下回り減益になったため、投資家にネガティブな影響を与えました。特に北米と欧州市場での販売動向が悪化しており、住宅用空調の需要が低迷しています。米国ではインフレや金利上昇により住宅市場が約20%減少、住宅用空調やヒートポンプ事業が伸び悩んでヒートポンプでは前期比35%減となっています。これらの要因が重なり、株価暴落の原因となりました。 売上高が過去最高額にいったのに予想を下回っただけで株価は下がるみたい!このように業績はとても大切だけど、もっと大切なのは投資家たちがどう思うかが大切だよ!こればっかりは予想がなかなかつかないから僕は短期トレードではなく長期的に市場にいるようにするよ! まとめ 今回は韓国ウォン下落についてと日本2024年年初来暴落ランキングを発表しました。それぞれの企業の暴落原因を見ると業績はもちろん、業績見通しの下方修正や予想を下回っただけでも株価は下落する傾向にあります。投資は分散投資が基本なので、全ての企業動向を年初から年末までじっくり見ることはできないと思います。そのため、1年間で株価が暴落しようが暴騰しようがあまり気にしないことが大切になっていきます。1年間では暴落しても30年間で見ると右肩上がりのパターンはたくさんありますので、安定した企業を選んで投資するように心がけましょう。

January 30, 2025 · 1 分