コーギーにおしゃれな服は必要?困ってる人の犬のサイズガイドと便利アイテム【実寸】
犬を飼っているけど、服のサイズがわからない…。 犬って毛皮あるけど、服って必要なのかな? こんな疑問を持つ人のための記事です。 私も犬を飼う前は、 犬に服なんていらないだろっ!男は裸一貫で語るものだ!! と極端な思想を持っていたのですが、実際にコーギーを飼ってペットショップなどに行ってみると、 きゃー、この服キャワタンベイビー!うちの子、まぢで戦闘力53万っ!! とフリーザ様もびっくり、いつもよりIQが80くらい下がってしまいます。(※30歳オスです) ただそこで疑問に思うのが この服、うちのコーギーに入るかな?この大きさだと着れるか 微妙かも…。 ということなんですよね。 うちのコーギーが持っている服の値段は、基本的に古着で買っている私の服よりも高いです!(この前、セカストで330円のユニクロロンTを買いました。笑) なので、実際にコーギーをつけれて行っていない時に良さげな服を見つけると うちの子に絶対似合うのに、もし買って入らなかったらどうしよう…。 と長時間悩むことも少なくありません。 中には返品できる商品もありますが、 そこまで時間をかけたくない ミスをしたくない 自分が犬用の服を着たい などという人は、ぜひ最後まで見ていってください。(最後のは絶対にいないだろ…。) この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 犬の服は体温調節の観点では必要ない 犬は豊富な毛皮を持ち合わせています。 そのため、基本的に体温調節のための服は必要ありません。 犬の毛皮は保温機能がとても高く、寒冷地でも生きていけるように進化してきました。 なので、暑さには弱いが寒さには強い犬種はたくさんいるのです。 それでも足裏とか、毛のないところは寒いんじゃないの? 犬の肉球は確かに毛がありませんが、厚くて丈夫な角質層でできており、血管や神経ももちろん通っています。 そのため、ある程度の保温機能は持っているんですよね。 なので、靴や靴下も基本的に犬には必要ありません。 じゃあなんで犬の服が売ってるんだよ!! そう怒らないでください、これからしっかりと説明していきますので…。 犬の服は、体温調節には必要ありませんが、 ファッション 泥はね防止 雨予防 視認性の向上 などがあります。 うちのコーギーは お出かけの時 雨上がりの時 冬の散歩の時 などによく服を着せてますので、ぜひ可愛いうちの子をみて下さい。(親バカ) うちのコーギーが可愛いのはさておき(お前から見せてきたんだろ…)、ポイントを順番に見ていきましょう。 ポイント①ファッションで着せてる人がほとんど 私もそうなのですが、ほとんどの人は 可愛いから着せてるんだよ〜〜〜っん!! て感じじゃないですかね。 中には 犬は服を着せるとストレスがかかるって聞くから、着せないほうがいいだろ!! と怒る方もいらっしゃると思いますが、我が家では、無理に長時間服を着せることはしていません。 家の中では私と一緒で服を一切着ておらず、着せる時と着せないときのメリハリをルール化しています。(お前は家でも服着ろよ…) あと余談ですが、小さい頃から短い時間服を着せるようにして、ある程度服に慣れる訓練もしてきました。 なので、そういった意見は、親のエゴと言われようが聞きつけません!!(もうこいつはお手上げです…) まあ冗談はさておき、ささやかながらオシャレ服のメリットもあって、ドッグランなどで自分の愛犬を管理しやすいということがあります。 同じ犬種がいたとしてもすぐに服で判断することができます。 また、お揃いの服を着て外出すると一体感が生まれ、愛情がさらに深まるのでおすすめです。 犬とお揃いにしてみたい!でも、どこを探しても見つからないんだよね…。 と悩んでいる人がいたら、こちらのオンライショップがおすすめです。 ”犬とお揃い”を楽しむドッググッズのセレクトショップ【INUTO(イヌト)】。 愛犬とお揃いの帽子 愛犬とお揃いのポンチョ 愛犬とお揃いのエプロン 愛犬とお揃いの首輪 など、お揃いのアイテムがたくさん揃っています。(お揃いの首輪…。) 個人的に見てみましたが、お揃いのポンチョがゲロ可愛く萌え萌えキュンキュン佐藤珠緒でした。(古いすぎる…) ...