ig証券口座開設を0から紹介!「画像つき」で丁寧に解説します
この記事では、 投資をしてみたいけど、どうやって口座を開くかがわからないよ…。 という人向けに、今話題のIG証券口座開設の仕方を解説していきます。(ダジャレじゃないよ…。) 画像付きなので、ゆっくり自分のペースで口座開設をしてきましょう。 この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 IG証券について IG証券という証券口座は、聞き馴染みがないと思いますが、 日本で2002年からサービスを開始した、オンライン取引サービスを提供する企業 特にFXやCFD(差金決済取引)を中心に展開 日本の金融庁(関東財務局)に登録されており、登録番号は「関東財務局長(金商)第255号」 世界中の市場(米国、欧州、アジアなど)にアクセスでき、豊富な銘柄の取引が可能 個人口座では最大25倍のレバレッジをかけられ、手数料が明確で取引コストを把握しやすい構造 初心者向けのガイドやウェビナー、市場分析も充実 初心者から上級者まで利用しやすい証券になっているよ。 いろいろ、聞き馴染みのない言葉が出てきたと思うので、下に軽く解説を載せてきおきます。 提供サービス説明FX(外国為替証拠金取引)異なる国の通貨を交換(売買)することで利益を目指す取引CFD(差金決算取引)投資家と証券会社(ブローカー)などの間で結ばれる契約ノックアウト・オプション価格をあらかじめ設定した**「障壁価格」に達すると自動的に契約が終了する取引バイナリー(二択)オプションある時点での価格が「上がる」か「下がる」**かを予想するシンプルな取引 楽天証券やSBI証券口座の開設の仕方はに結構ありますしたが、IG証券口座に関してはなかったので一緒に見ていきましょう。 証券口座を開く手順 まだ投資をしておらず、IG証券口座開設を検討している人は、最後までぜひ見ていってください。 痒いところに手が届く内容となっています。 この記事を見て 無事に口座開設できたよ! という人がいたら、ぜひコメントに残していただけると、泣いて喜ぶコーギーが見れます。 それでは早速見ていきましょう。 口座開設をクリックする まずは検索エンジンでIG証券を検索します。サイトを開くと**「今すぐ口座開設」**というボタンがあるので、このボタンを押します。 個人口座、法人口座を開設を選択してクリックする 「個人口座を開設」と「法人口座を開設」があるので、**「個人口座を開設」**をクリックします。 名前、メールアドレス、パスワード、国名を記入、選択する **お名前(漢字)、お名前(カタカナ)、電子メールアドレス(半角)、パスワード、国名(日本)**を記入して次へをクリックします。 20歳未満及び75歳以上の方の口座開設は受け付けておりません。 お客様情報を入力する お客様情報を入力します。**生年月日、性別、ご連絡先電話番号(固定電話、携帯どちらでもOK)、「あなたは米国市民(米国籍保有者)又は米国において納税者登録されていますか?」**にはいいえを選択し、次へをクリックします。 自宅住所を記入する 現在住んでいる郵便番号、都道府県名、市区都町村・番地(必須)、建物・ビル名・部屋番号(一軒家の場合記入しなくてもOK)を記入し、次へをクリックします。この時に市町村区を省略せずに正確に入力することが大切です。部屋番号やビル名もある場合は、本人確認書類通りに書きましょう。(例:1−5−6−201→1丁目5番6号 投資家コーギービル 201号室) 勤務先の記入、資産状況の選択をする 勤務先の記入欄がありますので、まずは職業をプルダウンから選択します。現在働いている企業が上場企業(株式市場に株式を公開している)の場合は上場会社社員、上場していない企業の場合は未上場会社社員を選びましょう。次に**勤務先名(法人名)と屋号(店舗名など)**を記入します、資産状況に関しては自分の給料、大体の金融資産(貯金や株式など)、自分の性格をプルダウンから選択します。この時に給与収入が「250万未満」「250万以上400万未満」の場合は「ご留意点 弊社審査基準と照らし合わせた結果、口座開設を承ることができない場合がございます。予めご了承ください。正しい情報が入力されているかご確認ください。」という文言がでてきますが、しっかりと現在の自分の給与収入を選択しましょう。 2023年度の情報だけど、年収400万未満の割合は勤労者の**約50〜60%**と言われているから気にしないでね!しっかりと僕と勉強していけば老後を豊かにすることだって十分に可能だよ! 参考:民間給与実態統計調査結果 投資経験を選択する 投資経験を選ぶ欄があるため、正確でなくていいので選択していきましょう。ここでは深掘りされることはありませんが、見栄を張らずに自分の現状を素直に選択しましょう。株式取引(現物)は持っている資金の範囲で株式を購入することで、株式取引(信用)は持っている現金以上にレバレッジをかけて取引ができる投資になります。商品先物に関しては、将来の特定の時点で決められた価格で商品を売買することを約束する取引になります(例:金の価格が将来上昇すると予想するため、満期6ヶ月で買い契約を結んだ)。最後に投資動機と投資目的がプルダウン形式で選択できますので、自分の動機と目的を考えて選びんで次へを押しましょう。 同意事項の確認をする 同意事項のページが表示されるので、「個人ユーザーの定義」を確認し、次へをクリックしましょう。 同意事項が表示されますので、最後まで必ず読んでから同意するようにしましょう。長いからといって飛ばして同意することは、おすすめできません。しっかりと最後まで読んだら同意して送信をクリックします。 同意して送信後の流れ 同意して送信後は、 「本人確認書類のアップロード」→「審査」→「口座開設完了の通知」→「口座有効化」→「入金」 の流れで証券口座開設が終了し、投資を開始することができます。 本人確認書類に使用できるのは、 運転免許証 健康保険証 パスポート 在留カード・特別永住者証明書 住民票 ...