2024年、年初来株価大暴騰!銘柄ランキング

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年1月時点で年間配当金約22万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開しています 2024年年初来暴騰ランキング 2024年に株価が暴騰した銘柄をまとめてみました。企業を見ると勢いのある会社や誰もが知っている企業などもあり、2024年終わってみれば納得のいくラインナップになっていると思いました。ランキングを発表しますが、暴騰していると言うことは勢いがなくなれば暴落する可能性もあるので、慎重に見極めるのが大切です。それではランキングを見ていきましょう。 1位フジクラ(5803)2位IHI(7013)3位三菱重工業(7011)4位アシックス(7936)5位サンリオ(8136)6位三和ホールディングス(5929)7位川崎重工業(7012)8位コナミグループ(9766)9位日立製作所(6501)10位アドバンテスト(6857) ※2024年12月13日時点 フジクラ(5803) フジクラ(5803)が暴騰した理由は、大まかにデータセンターの需要が拡大したことに起因しています。世界的にAIブームとなり、生成AI市場の拡大がありました。特に光ファイバーなどの光学製品への需要が増加しており、その製品を提供する企業として注目を集めています。米国市場でも好調な売上を記録しており、約40%は米国市場からの売上となっています。東京都知事選の結果でも小池百合子氏が再選され、電線地中化政策を打ち出したことも株価上昇の要因となっています。フジクラ(5803)はインデックスファンドの全世界株式に抜擢されるほど2024年を代表する日本株と言っても過言ではないでしょう。 僕は10株保有していただけだけど、含み益がすごいよ!投資の世界でたらればはないけど、これを100株、1000株持っていれば…笑 IHI(7013) IHI(7013)が暴騰した理由は、2025年3月期の業績見通しが大幅に改善されたことが起因しています。具体的には来期に約1100億円の営業黒字を見込んでおり、これは航空エンジンやボイラーの販売増加によるものと言われています。これに対して今期は米国製航空エンジンの品質問題から800億円の営業赤字が予想されていますが、来季の回復期待が株価を押し上げました。トランプ氏が米国大統領に再選し、米国の防衛費増額が期待されていることも一つの要因になります。 僕はノーマークだったんだけど、日本も米国も防衛費を増額させようとしてるね!日本に関してはNTT法を改正してNTTの株を売って防衛費に当てようって話もあったくらいだから、今後も期待できるかも!? 三菱重工業(7011) 三菱重工業(7011)が暴騰した理由は、「ガスタービンの受注増加」「航空・宇宙分野の回復」「防衛事業の強化」が起因しています。「ガスタービンの受注増加」では受注が大幅に増加しており、特にアメリカ市場での成長が顕著に見られました。これにより売上利益が好調に推移しています。「航空・宇宙分野の回復」ではコロナ禍からの回復に伴い旅行需要の回復や航空機需要が増加し、同社の関連授業も収益を上げています。「防衛事業の強化」では国際的な安全保障環境の変化により、日本国内での防衛産業強化が進んでいます。特にトランプ氏が大統領就任後、日本の防衛費増額が期待されており、防衛関連事業への影響がプラスに働きました。 日本では防衛費増額のためにNTT法を改正してNTTの株を売ろうとしていたっていう話もあったから2025年はもっと力を入れそうだね!ちなみに僕は様子見で今のところ購入する気はないよ! アシックス(7936) アシックス(7936)が暴騰した理由は、2024年12月期において、売上高が前年同四半期比で17.3%増、純利益が61.2%増といった好調な業績を記録したことが起因しています。また、2024年5月に1:4の株式分割や株式分割後も100株で株主優待を維持したりと投資家の興味・関心を惹き、株価上昇を助けました。2024年8月には「JPXプライム150指数」のメンバーに新規選定され、市場評価が高まったことも株価を押し上げる要因になりました。 JPXプライム150指数とは、日本取引所グループが開発した指数で、プライム市場に上場する企業の中から「価値創造が推定される」150銘柄で構成されています。 アシックスはスポーツメーカーとして有名だね!長期的に投資する観点から見ると今は割高感が否めないから僕は今のところ投資する気はないかな! サンリオ(8136) サンリオ(8136)が暴騰した理由は、「ハローキティ50周年」「ライセンス事業の拡大」「証券アナリストによる評価引き上げ」「コラボレーション戦略」が起因しています。「ハローキティ50周年」はその名の通り2024年で誕生から50周年が経ち、色々な記念グッズやイベントが人気を集め、売上を押し上げました。「ライセンス事業の拡大」は国内外でライセンス収入が増加しており、特に北米市場でのアパレルや玩具関連の売上が好調でした。「証券アナリストによる評価引き上げ」はSMBC日興証券が投資評価を2→1に引き上げました。これにより投資家の期待感が高まり株価上昇につながりました。「コラボレーション戦略」はアイドルグループとのコラボや新しいキャラクター展開(はなまるおばけ)により、消費者の関心を惹きつけ、売上上昇に起因しました。 「SMBC日興証券の投資評価」は1〜3の格付けを行なっており、数字が低いほど評価が高くなります。 サンリオは歴史も古いし、業績も良好だから長期で投資する上で考えてもいい銘柄の一つかも!今は割高感があるから購入しないけど、暴落したら購入も検討しなきゃ! 三和ホールディングス(5929) 三和ホールディングス(5929)が暴騰した理由は、「業績の大幅な増益」「防災関連商品の需要増」「アナリストによる目標株価の引き上げ」が起因しています。「業績の大幅な増益」は2025年1月に発表された2024年3月期第3四半期の決算では、売上高が前年同期比で9.1%増、経常利益が前年同期比で32%増の報告をしました。特に米国市場での需要回復が寄与していると言われています。「防災関連商品の需要増」は2024年に発生したゲリラ豪雨によって水道管が破損し、三和ホールディングスが製造している防災シャッターの需要が増加したことが株価上昇につながっています。「アナリストによる目標株価の引き上げ」は決算発表後、複数のアナリストから目標株価が引き上げられ、これにより投資家の期待感が高まり株価上昇につながりました。 三和ホールディングスはシャッター製品やドア製品などの動く建材を中心した製品を提供しているよ!災害大国の日本ではこういった企業は欠かせないと思うから長期投資に向いてるかもしれないね! 川崎重工業(7012) 川崎重工業(7012)が暴騰した理由は、「業績予想の大幅な上方修正」「防衛関連事業の成長期待」「アナリストによる目標株価の引き上げ」が起因しています。「業績予想の大幅な上方修正」は2025年3月期の純利益が前期比で約3.1倍による見通しを発表したことにより、一時期ストップ高となりました。「防衛関連事業の成長期待」は政府が2026年4月から新たに防衛特別法人税を導入する方針を示したことで、防衛関連事業への関連が高まり、収益拡大が見込まれて株価上昇につながりました。「アナリストによる目標株価の引き上げ」は野村証券が「中立」から「買い」に引き上げ、SMBC日興証券が「2」から「1」格上げし、投資家の期待感が高まり株価上昇に起因しました。 2024年は防衛がトレンドで防衛関連株は基本的に上がってたみたい!今後も廃れることのないセクターであると思うから個人的には下がった時に買いたい銘柄の一つかな! コナミグループ(9766) コナミグループ(9766)が暴騰した理由は、「業績予想の上方修正」「主力タイトルの好調」「配当予想引き上げ」が起因しています。業績予想の上方修正」は2025年3月期に連結業績予想が売上高3800億円から4120億円に、事業利益が925億円から1080億円と大幅に上方修正されました。「主力タイトルの好調」はeFootball(世界累計8億ダウンロード)やSILENT HILL 2(累計出荷本数200万本超え)が業績向上に寄与し、株価引き上げに起因しました。「配当予想引き上げ」は業績改善に伴い、期末配当予想が66円から89円に引き上げられ、予想年間配当金が155円となりました。これにより投資家としての魅力が高まり株価上昇が起こりました。 ゲームセクターは今後も人々の娯楽として生き残る可能性が高いと僕は考えるよ!また米国の関税引上げを行うとされているけど、ダウンロード版などが影響を受けないため、安定した売上が今後も見込まれると個人的に考えるよ! 日立製作所(6501) 日立製作所(6501)が暴騰した理由は、「業績の上方修正」「株式分割の発表」「ITサービスと防衛関連事業の好調」が起因しています。「業績の上方修正」は2025年3月期の調整後営業利益を8750億円と予想し、前期比16%増を見込んでいますこの上方修正により、投資家の好感を持ち、株価上昇につながりました。「株式分割の発表」は1株を5株に分割すると発表し、株式の流動性の上がり投資家の関心を惹く要因になりました。「ITサービスと防衛関連事業の好調」は政府のデジタルトランスフォーメーション支援サービス(ブルーステラ)が成功を収めたことと、日本の防衛予算が過去最大(8兆7005億円)になる見込みがあるため、株価上昇が起こりました。 また防衛関連で株価が上がってるね!2024年は防衛費がトレンドになっているけど、今後を考えると防衛費はどんどん上がっていくと僕は思うよ!だから長期で持つにはいいセクターかもね! アドバンテスト(6857) アドバンテスト(6857)が暴騰した理由は、「AI向け半導体の需要の拡大」「業績好調」「株主還元の強化」が起因しています。「AI向け半導体の需要の拡大」は生成AIやデータセンター向けの構成の半導体の需要が急増しており、これに伴い半導体試験装置のニーズが高まっています。この市場で50%以上のシェアを持っており、特にSoC(システム・オン・チップ)向けの試験装置が好調でした。「業績好調」は2025年3月期の業績予想を上方修正し、純利益で前年比の約95.9%増加見込み、売上高が前年同期比51.4%増加、営業利益が169%増加を公表しました。「株主還元の強化」は最大500億円の自社株買を公表し、株主還元に力を入れています。これにより投資家にプラスの感情を持たせ、株価上昇につながりました。 2024年はAIブームだったからその波に乗れたイメージだね!ただ、Deep Seekショックが起きて、AIの第一次ブームは終わったと考える人もいるみたいだよ!今後AIセクターは衰退する可能性があるから慌てて購入することはおすすめしないよ! まとめ 2024年年初来暴騰ランキングの企業の理由を見ていくと、「防衛」「AI」「業績好調」が関係している銘柄がほとんどでした。個人的に「防衛」に関しては今後も必要になっていくのでしばらくは安定的なセクターであると考えます。「AI」については、少しバブル気味で需要が高すぎるのが現状なので、勢いがあった分今後は需要がピークアウトして衰退する可能性もあると考えます。「業績」についても今が好調だと期待が高まる分、期待を下回った時に株価が暴落する可能性もあるため注意が必要です。その年度もブームではなく、過去を見ても安定しているセクターや企業に長期(15年以上)を見据えて投資することをおすすめします。今回紹介した10社のうち、すぐに買おうと思った企業はありませんでしたので、慌てずタイミングを一緒に見ていきましょう。

February 2, 2025 · 1 分

韓国ウォンが下落!?大暴落した株を公開!

管理者プロフィール 投資歴5年 投資家コーギー ほたて 目標2035年までに資産5000万円、年間配当金収入100万円 (※2025年1月時点で年間配当金約22万円) インデックス投資を中心に日本高配当株や米国株も保有中 初心者でも真似できる自身の投資法を公開しています 韓国ウォンの暴落 現在韓国の通貨ウォンが急落しています。その原因としては中東の危機と米ドル高の影響で2025年1月時点で最高値を更新し、1ドル=約1447ウォンに達しました。韓国では政治的不安定さも影響しており、韓国大統領が史上初現職大統領として逮捕されました。逮捕された内容としては「非常戒厳」の宣布に関連して内乱罪の疑いで逮捕されました。国会での弾劾訴追案が不成立になったことに対して怒りを示したことなどが理由であると言われています。 現在の日本も1994年以来約30年ぶりに少数与党になったから、議案の通過が難しくなり同じことが起こる可能性も0ではないね!ぜひ野党と協議して国民が豊かに暮らせるような政策を僕は期待しているよ! 2024年年初来大暴落ランキング 1位レーザーテック(6920)−58.73%2位エーザイ(4523)−37.88%3位オリエンタルランド(4661)−36.32%4位日産自動車(7201)−35.82%5位資生堂(4911)−34.13%6位安川電機(6506)−34.06%7位オムロン(6645)−25.69%8位京セラ(6971)−25.17%9位ユニ・チャーム(8113)−23.24%10位ダイキン工業(6367)−21.86% ※2024年12月13日時点 暴落は買い時のチャンスと言うけど、企業が再起できなほどのダメージを負ってたら意味ないよね!そこで、買い時か見るために暴落理由を一緒に見ていこう! レーザーレック(6920)暴落理由 レーザーテック(6920)が暴落した理由として、「米半導体の株安」「スコーピオン・キャピタルのレポート」「需給面の警戒心」があって暴落したと考えられます。「米半導体の株安」は半導体ブームで需給が上がりましたが、上がった分フィラデルフィア半導体指数が2%下落し、業界全体に影響を及ぼしました。「スコーピオン・キャピタルのレポート」は同社が会計上の疑義(不正会計)を指摘した300ページ以上の内容のことを指します。レーザーテックはこれに対して具体的なデータを示して不正疑惑を否定しました。「需給面の警戒心」はAI向けの半導体は需要が高いが、車載や産業機器向けの半導体は低迷しており、全体的に考えると停滞が見られます。国際情勢の不安定さも市場の不透明感を増し、企業の投資判断に影響を及ぼし、株価下落の要因となりました。 僕はまだまだ半導体の需要は伸びてくと思っているから、今回の株価下落の反転は時間はかかるけどあるんじゃないかなって思ってるよ!でも今すぐに買いかって言われると、そのタイミングではないと考えているよ! エーザイ(4523) エーザイ(4523)が暴落した理由として、アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の承認が欧州で否定的見解を受けたことが原因であると言われています。欧州医薬品庁は「レカネマブ」の販売承認を勧告せず、重篤な副作用のリスクが効果と見合わないとの判断を下しました。さらに治験中の死亡報告例もあり、投資家の信頼が揺らいで株価暴落につながりました。 期待されていた分、あまり結果が出なかったって言うところに株価暴落の原因があるみたいだね!研究が進んでもっといい医薬品が開発される可能性もあるから仕込んどくのも一つの手だね! オリエンタルランド(4661) オリエンタルランド(4661)が暴落した理由は、「大株主による売却圧力」「業績不振」「割高感」があって株価暴落したと考えられます。「大株主による売却圧力」は筆頭株主である京成電鉄が株式を売却する意向を示しており、これにより市場が不安をもたらしています。「業績不振」、「割高感」はPBR〜5.88倍、PER〜46.42倍と高水準にあるため、投資家が割高と考え買い控えが起こっています。 オリエンタルランドは株主優待としてディズニーの1dayパスポートをもわえるからディズニー好きにはたまらないね!株価が下がっている今のうちに仕込んでおいたらお得かも!? 日産自動車(7201) 日産自動車(7201)が暴落した理由は、2025年3月期の業績見通しを大幅に下方修正したことが主な原因になります。営業利益は90%減の329億円にとどまり、純損益予想も未定となり株価が下落しました。その後はホンダとの経営統合に向ける協議の話が発表され、株価が上がりましたが2025年1月末時点では当初の株価まで下がっています。 僕はホンダとの経営統合の協議の発表の時に購入して100株保有しているよ!経営統合確定の発表が出たら株価が上がると予想しているからそれを待って売却を検討しているよ! 資生堂(4911) 資生堂(4911)が暴落した理由は、2024年上期の業績悪化が主な原因になります。コア営業利益は前年同期比で31.3%減少し、特に中国市場の低迷が影響していると言われており、中国経済の成長鈍化が消費者の消費を抑えているためと言われています。そのため業績見通しの下方修正もあり、市場にネガティブな影響を与えました。 株価は年初来安値を更新したみたいだね!長期保有を目的にしてる僕としては投資対象にはならないかな! 安川電機(6506) 安川電機(6506)が暴落した理由は、2025年2月期の業績見通しを下方修正したことが主な原因になります。営業利益は前年同期比で26.3%減少し、通期計画も640億円から580億円に引き下げられました。特に半導体、天使部品市場の回復が想定より遅れており、中国市場全体の回復も遅いことが影響しており、投資家にネガティブな影響を及ぼしました。 僕はノーマークだったし、今後も投資をする予定はないよ! オムロン(6645) オムロン(6645)の暴落した原因は2024年3月期の業績予想を大幅に下方修正したことが主な原因になります。売上高は8500億円から8100億円に営業利益は450億円から240億円に純利益は180億円から15億円に大幅減少しました。これには、制御機器や電子部品事業の低調な推移が影響しており、設備投資需要の低迷や中国市場の環境変化が要因とされています。 これもノーマークだったし今後僕の投資対象になることはないかな! 京セラ(6971) 京セラ(6971)の暴落した原因は2025年3月期の業績予想を大幅に下落修正したことが主な原因になります。売上高は2兆500億円から2兆200億円、営業利益は1100億円から680億円、純利益は1120億円から710億円に引き下げられました。特に半導体部品や有機材料事業の需要が想定を下回り、回復に時間がかかることから投資家たちにネガティブな影響を及ぼしました。 僕は100株保有していて2025年1月29日現在では株価は上がっているよ!今後期待持てる企業かもしれないから、動向は逐一チェックしていくよ! ユニ・チャーム(8113) ユニ・チャーム(8113)の暴落した原因は2024年11月に発表された第3四半期決算の内容にあり、コア営業利益が前年同期比で10%減少し、市場予想を約60億円下回りました。特に中国、タイ、インドネシアなどのアジア地域での競争激化が業績に悪影響を及ぼしていると言われています。また物流費や先行投資、人件費の増加も利益を圧迫し、これが売り材料としてされました。 日本のインフレや世界の経済不況の影響を受けた事案だね…この問題は1企業だけの問題ではなく、日本全体の問題であると僕は考えるよ! ダイキン工業(6367) ダイキン工業(6367)の暴落した原因は2024年3月期第3四半期の決算結果にあり、売上高が過去最高を更新したものの、3クオーター単体での売上が予想を下回り減益になったため、投資家にネガティブな影響を与えました。特に北米と欧州市場での販売動向が悪化しており、住宅用空調の需要が低迷しています。米国ではインフレや金利上昇により住宅市場が約20%減少、住宅用空調やヒートポンプ事業が伸び悩んでヒートポンプでは前期比35%減となっています。これらの要因が重なり、株価暴落の原因となりました。 売上高が過去最高額にいったのに予想を下回っただけで株価は下がるみたい!このように業績はとても大切だけど、もっと大切なのは投資家たちがどう思うかが大切だよ!こればっかりは予想がなかなかつかないから僕は短期トレードではなく長期的に市場にいるようにするよ! まとめ 今回は韓国ウォン下落についてと日本2024年年初来暴落ランキングを発表しました。それぞれの企業の暴落原因を見ると業績はもちろん、業績見通しの下方修正や予想を下回っただけでも株価は下落する傾向にあります。投資は分散投資が基本なので、全ての企業動向を年初から年末までじっくり見ることはできないと思います。そのため、1年間で株価が暴落しようが暴騰しようがあまり気にしないことが大切になっていきます。1年間では暴落しても30年間で見ると右肩上がりのパターンはたくさんありますので、安定した企業を選んで投資するように心がけましょう。

January 30, 2025 · 1 分