コーギーを初めて飼う人がやりがちなNG行動10選|後悔しないための注意点
犬を飼ってみたいけど、どうしたらいいかわからないな…。 犬を飼ったはいいが、なんか思ってたのと違う! この記事は、こういった悩みを解決するための記事です。 皆さんは一度でも 犬を飼ってみたい! と思ったことはありませんか? 近所を散歩させている犬を見ると、誰しも一度は思ったことがあると思います。 犬の可愛らしい姿、癒しの存在、そして家族の一員としての温かさ。 私もコーギーを飼っていますが、犬との生活にはたくさんの魅力があります。 しかし、初めて犬を飼う人にとっては、知らないことも多く、間違った接し方や管理がトラブルの原因になることも少なくありません。 犬は私たち人間の意志に反して急に よいしょ、ドンっ(荷物を置く音)。今日からお世話になりますコーギーです!不束者ですが、よろしくお願いします! と家に来たりはしません。 犬を飼うために100%正解はありませんが、やってはいけないNG行動はたくさんあります。 犬をこれから飼おうとしている人は、そのNG行動をしっかりと把握して、準備してからお迎えをするようにしましょう。 この記事でわかること 犬を初めて飼う人がやりがちな具体的なNG行動 それぞれのNG行動がなぜ問題なのか 後悔しないようために取るべき対策と心構え 愛犬とのより良い関係を築くためのヒント この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 NG行動①:準備不足・衝動的に犬を迎える この子きゃわぃぃぃい!!なんとなくペットショップに見に来ただけだけど、これは運命的な出会いだからお迎えしちゃお! これは一番やってはいけないNG行為ですね。 確かに犬との出会いは一期一会です。 次の日になって見に行ったら、他の家族がお迎えしていた!なんてことも結構あります。 私が働いていた職場の人が、子供と一緒にペットショップに行き、衝動的に犬を飼ったことがあるというお話を聞いたことがあります。 幸い、家族で愛情を注いでいたそうですが、何も準備をしていなかったので、トイレのしつけなどがすごい大変だったと話していました。 このように、何も知識がなく衝動的に犬をお迎えしてしまうと、表面では見えていなかった大変な部分で挫折する人もおり、最悪の場合**ネグレクト(育児放棄)**になる可能性があります。 こういった可能性もあるんだと認識しながら、犬をお迎えするときは責任を持って準備しましょうね。 なぜ準備不足・衝動的にコーギーを迎えてはいけない? 皆さんが知っての通り、犬は生き物です。 皆さんと一緒で、心臓も動いていれば血液も流れています。 犬種によって異なりますが、基本的に10年以上生きる存在であり、飼い主による日々のお世話は欠かせません。 さらに、お世話をするのに皆さんが思っている以上の 時間 お金 体力 を費やさなければなりません。 毎日の仕事に残業、家に帰っては寝るだけの生活で時間がないぉぉぉ…。 こう言った人は犬を飼うのに向いていませんので、もし犬を飼いたいなら生活を改めた方がいいかもしれませんね。 衝動的に飼った人の場合、上記のギャップで飼育放棄をする人もいると聞きますので、しっかりと準備と対策を行っていきましょう。 準備不足・衝動的に犬をお迎えしないようにする対策 準備不足・衝動的にお迎えしないようにする対策としては、 飼いたい犬種の特徴や性格を事前に調べておく 現在の住環境やライフスタイルに合った犬種を選ぶ 飼育にかかる費用(月1〜2万円以上)を把握しておく 飼育や躾がとても大変(特にパピー時代)だと認識しておく を常に考えていることによって対策ができます。 要は、 犬についての知識を事前に身につけておこう! ということですね。 私も実際にコーギーを飼ってみて、 フード・おやつ代:約15,000円/月 ペットシート・オムツ代:約3,000円/月 ケア商品代(歯磨きシートなど):約1,000円/月 おもちゃ代:約2,000円/月 散歩道具・クレート代:約20,000円/1回 病院・ワクチン代:約30,000円/年 ドッグラン代:約2,000円/月 など、事前に思っていた金額よりもだいぶお金がかかるなと思います。 特にお金がかかったと思ったのが、毎年のワクチン代とマダニ・フィラリア予防の薬ですね。 これだけで毎年3万円ほどの費用が我が家はかかっています。 その他にも細かな出費もあり、年間で計算すると、約30万円ほどの費用がかかってきました。 中型犬の中でも小さめなコーギー(我が家は約12キロ)でさえ、これほど費用がかかりますので、大型犬となるとフード代で倍くらい違ってくると思います。 もちろんフードやペットシートなどの商品はピンからキリまであるので、金額を抑えようとすれば抑えることができますが、あまりおすすめしません。 おすすめしない理由はこちらの記事にて紹介していますので、お時間があればぜひご覧になって下さい。 【ドッグフード選び方ガイド】もう迷わない!愛犬の健康を守る最適フードの見つけ方 ...